6年間厩舎で過ごしていた Maisons-Laffitte競馬場 は、イヴリーヌ県(78) に位置し、ついに牙を取り戻す。2026年5月15日(金)、セーヌ川沿い70ヘクタールのこの巨体が扉を再び開き、待望の復帰を迎える!
正直なところ、このコースは2025年9月の「Fête vos Jeux」でもうすでに熱気を帯びていた。ポニー競走と遊び、家族向けの催しが一堂に会する、伝説の直線での華やかな復活として。
場所の歴史は、実はずっと前にさかのぼる。17世紀にはマンサールが城のための華麗な馬屋を構想する。つづいてアルトワ伯がここで英式競馬をフランスに導入し、セーヌ川沿いのコースを整え、80頭の英式厩を設置した。現在、Maisons-Laffitteはガロップの歴史的首都のひとつとして確固たる地位を築いている。
今回は本腰を入れて臨む。AKTEM(競走馬のオークションを手掛けるフランスの代理店)とともに、5月15日の日は二部構成で動く。14時から、一般の来場者は馬のオークションに立ち会う機会が設けられ、オートゥイユ競馬場のグランドステープル開催を前にした前日となる。
続いて、20時30分にペース変更:ボブ・シンクラーがステージへと登場するプライベートコンサート。名曲のLove GenerationとWorld, Hold Onが、夜の特別な雰囲気の中で観客席を揺らすだろう。パドック側にはマソニアン向けに200席の無料エリアが用意されている。申込みは4月25日土曜からオフィス・ド・ツーリズムで開始(1名につき1席、身分証明書が必要)、5月5日まで… もしくは完売まで。
よーい、スタート:Maisons-Laffitteがレースに再び復帰!
開催日および開催時間
~に 2026年5月15日
所在地
メゾン=ラフィット競馬場
1 Avenue de la Pelouse
78600 Maisons Laffitte
料金表
無料



























