覚えていますか:昨年、Spot 13は、国際女性デーに合わせて最初のジャムセッションを開催しました。今年は、ストリートアート専門の屋外ギャラリーを運営する団体が、ストリートアートをテーマに、無料の新たなジャムを開催します。この機会に、女性の日を華やかに祝うイベントとして企画されました。
この新しい第2版のテーマは「歴史に名前を刻んだ女性たち」で、2026年3月7日(土)と8日(日)に開催予定です。主催はDrussila Le DisezとアーティストのM.I.U。今回の2026年版には、Emyart-s、Maca、Shupaoneなど、約20人の女性ストリートアーティストが参加予定です。彼女たちは、女性の歴史的な偉人たちへの敬意を込めて、協会の壁の半分をキャンバスにして絵を描きます。
この二日間、ストリートアートをテーマにしたイベントでは、参加者全員が楽しめる無料のさまざまなプログラムを用意しています。何が待っているか?もちろん、会場を彩るライブペインティングのほかに、音楽ライブやアーティストのマーケット、子ども向けのワークショップもすべて無料で体験できます。さらに、フードブースや女性の権利に関する市民団体のブースも出展され、多彩な催しが連なります。また、本イベントは、地域のアートギャラリー13 Kornerと連携して行われ、参加アーティストの作品も展示されます。
もし3月7日と8日に都合がつかない場合でも、この週末にストリートアーティストたちが描いた壁画は、あと1ヶ月間楽しむことができます。
こちらはSPOT 13という団体で、公共・私有の空間を活用し、アーバンアートの振興を目指しています。SPOT 13は、屋外のアート展示スペースとしても知られ、多くのストリートアート愛好者が訪れる場所です。パリ13区には、国内外から集まったさまざまなアーティストの壁画やグラフィティが彩りを添え、訪れるたびに新しい発見があります。絶え間なく進化し続けるこのエリアでは、創設以来300人以上のアーティストが作品を披露し、週平均200人、年間にすると1万1千人以上の訪問者が足を運んでいます!















