2026年切手祭:郵便博物館とエソンヌで楽しむアートとストリートアートの祭典

発行元 Graziella de Sortiraparis · 更新日 2026年2月4日午後01時50 · 掲載日 2026年2月4日午前10時11
2026年3月6日から8日にかけて、切手の祭典がパリとリス=オランジの街を席巻。今回はストリートアートに焦点を当て、アーティストのホパールが手掛けた限定作品も登場します。サイン会や子供向けワークショップ、郵便博物館や臨時郵便局の設置など、多彩なプログラムを通じて、好奇心旺盛な人々やコレクターにとって、切手が単なる収集品を超えた芸術の一ジャンルとして蘇る瞬間を提供します。

2026年3月6日から8日までの間、切手祭典が開催され、都市のアートやストリートアートを祝います。画家やストリートアーティストたちに、意外なキャンバスとして郵便切手を使うことを求めています。この記念イベントで、La Poste(仏郵便局)はフランスのストリートアーティスト、Hopareに、2026年の記念切手セット「ストリートアート、街の芸術」のデザインを任せました。

フランス各地、特にパリでは、小さな紙片と切手収集をテーマにしたユニークな体験イベントが開催されています。9区の文具店 カルル・ドンカー郵便博物館を中心に、リ=オランジ市(エソンヌ県)でも、思わず目を引く催しが企画されています。

コレクターや家族、アーティスト、好奇心旺盛な人々が、週末だけひとつのアイテムを囲んで交流します。3月7日(土)、参加各都市に臨時郵便局が設置され、限定のスタンプ押しとともに、訪れた人々が唯一無二の郵便物を持ち帰れる機会を提供します。

2026年パリとイル・ド・フランスで開催される切手祭のプログラム

パリ - ル・カレ・ダンジュル

  • 6日午前10時30分から正午まで、アーティストのホパールとアンドレ・ラヴェルニュが来場。記念スタンプのデザイン者たちと直接交流できるサイン会を開催し、ファンに貴重なひとときを提供します。
  • 3月6日(金)と7日(土)の両日、午前10時から午後7時まで、特設会場で郵便創作の魅力と歴史に触れながら、記念切手の購入も可能です。場所では午後5時まで特別消印が押され、参加者は公式の記念品としてイベントの思い出を持ち帰ることができます。

パリ - 郵便博物館(入館料は要予約)

  • 3月7日土曜日、11時から子供向けワークショップ「市民のスタンプ!」を開催。子どもたちは自分だけのマリアンヌ切手のビジョンを創作し、その後、「鉄から紙へ—刻印された切手の世界」展の見学も行います。
  • 14時30分には、博物館のコレクションを巡るガイドツアーも予定しています。
  • 3月8日日曜日、11時からは展覧会のキュレーター、モニカ・ノワッカによる、「刻印された切手の世界における女性の存在」をテーマにした解説ツアーが実施されます。
  • 7日と8日には、GAPHIL協会による郵趣展も開催。テーマは「ストリートアート」(リヨンの壁に描かれた絵を使ったポストカード)と「女性」—「蝶々の女性」や看護婦、赤十字の作品も並びます。

リ・オランジ(91区) - ジェシー・オーウェンズジムナジウム

  • 切手展覧会
  • 記念切手と公式記念品
  • 臨時郵趣局
  • 子どもから大人まで楽しめる郵趣の体験と発見
実用的な情報

開催日および開催時間
から 2026年3月7日 へ 2026年3月8日

× 営業時間の目安:営業時間の確認は施設にお問い合わせください。

    所在地

    34 Boulevard de Vaugirard
    75015 Paris 15

    ルートプランナー

    アクセシビリティ情報

    アクセス
    地下鉄4、6、12、13号線「モンパルナス駅

    公式サイト
    ffap.net

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