パリの7区に位置し、シャンドマルス広場からすぐのところにあるルーマニア文化学院は、ルーマニアの豊かな文化を紹介し、両国のつながりを浮き彫りにします。さまざまなイベントやワークショップを通じて、誰もが参加できる機会を提供しています。また、ナショナル・インターナショナルな大きなイベントにも積極的に参加し、例えば「文化遺産の日」や詩人の春といった催しも行われています。
「詩人の春」(プリンタンス・デ・ポエット)は、1999年にフランスの文化省が策定した国際的なイベントです。この催しの目的は、一般の人々に豊かで生き生きとした 詩の世界を紹介することにあります。これを実現するために、美術館や図書館、書店、文学カフェ、記念碑、劇場などがさまざまな アクティビティを企画しています。コンサートや交流会、詩人志望者向けの公開ステージ、上映会、ゲームやコンテストなど、多彩なプログラムを楽しむことができます。
在日ルーマニア文化学院が、今年も詩の祭典に参加します。会場は2026年3月19日に開催され、世代を超えて心に響く特別な作品を紹介します。こちらのイベントは無料ですが、事前予約が必要です。また、主催は学院ですが、会場はフランスにあるルーマニア大使館が入るベーガー邸で行われますので、ご注意ください。
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春の詩人フェスティバル2026:イル・ド・フランスで無料の詩のイベントを楽しもう
春の詩人祭が今年も地域の図書館に帰ってきます。開催期間は2026年3月9日から31日まで。会期中は無料のワークショップやアクティビティが盛りだくさん。絵画や詩の朗読、読書会、音楽や歌のパフォーマンスもお楽しみいただけます! [続きを読む]
開催日および開催時間
~に 2026年3月19日
所在地
ベーガ城ホテル
123 Rue Saint-Dominique
75007 Paris 7
アクセス
メトロ9号線 アルマ=マーショ駅
料金表
無料



春の詩人フェスティバル2026:イル・ド・フランスで無料の詩のイベントを楽しもう














