仏政府のcalendrier prévisionnelによれば、18号線の最初の区間が、Grand Paris Expressの旅客を初めて迎えるのは2026年の秋になる見込みです。これに向けて、工事は継続する区画もあれば、完了した区画も出てきます。特にサクレー台地サイドでそうした状況です。Christ de SaclayとMassy – Palaiseau間、18号線の初区間の開業が迫る中、Université Paris-Saclay 駅、Polytechnique駅、そして Christ de Saclay 駅の工事が完了します。これら3つの駅は空中駅であるという特徴を持っています。なお、18号線はパレゾーとサクレーの間で14kmの空中区間を開示する計画であり、それを実現する6.7kmの長大な高架橋の建設によって可能となる、フランス最長の高架橋が誕生します!
今年の夏、パリ大プロジェクト協会が、Grand Paris Express の設計・施工を担う Société des Grands Projets は、工事の完了を祝う festifs を開催することを決定しました。まずは2026年6月30日(火)の17時から20時まで、パリ=サクレー大学駅を体感してください。お祝いはポリテクニック駅で7月6日(月)の16時から19時まで続きます。第三のイベントは7月9日(木)の17時から20時まで。今回はサクレー・クリスト駅が主役となります。
各フェスティバルごとに、visites libres de la gare の先行体験となる自由見学の機会はもちろん、Société des grands projets および élus(選出関係者)による講演、アーティストによるパフォーマンスと音楽の演出、プロジェクトに関する展示、さらには食事を楽しめるフードトラックもご用意します。なお、これらのフェスは駅周辺の居住者・学生・企業の方を対象としています。入場は自由・無料ですが、座席数には限りがあります。
本日の予定は次のとおりです:















