スタッド・ド・フランスでは、今後数カ月にわたり、充実した公演ラインナップが予定されている。2026年には、パリ近郊にあるこの巨大スタジアムで、The Weeknd、Aya Nakamura、System of a Down、PLK、JULのほか、David GuettaやFally Ipupaが公演を行った。2027年には、フランス最大のスタジアムがピアニストのSofiane Pamartを迎えるほか、ラッパーのSDM、Kaaris、Niskaも登場する。SCHも出演し、2027年4月24日(土)の公演はすでに完売している。多くのファンの期待に応えるため、マルセイユ出身のラッパーは、2027年4月23日(金)に2公演目を開催すると発表した。
10年以上前にキャリアをスタートさせて以来、SCHはミックステープ3作を含む10枚のアルバムを発表し、累計250万枚以上を売り上げている。最新のスタジオアルバム「Jvlivs III: Ad finem」は2024年12月6日にリリースされた。さらに最近では、ラッパーはSDMとのフィーチャリング曲を含む新曲2曲を公開した。
スタッド・ド・フランスでの2公演では、SCHは「Je la connais」「Otto」「Morpheus」「Anarchie」「A7」といった初期のヒット曲を振り返るほか、映画「Marcel et Monsieur Pagnol」のサウンドトラックに収録された「Train Mistral」など、最近の楽曲も披露するとみられる。