パリの「ダンジョン&ドラゴン」――観客が物語を決めるインタラクティブなドラァグショー

発行元 Rizhlaine de Sortiraparis · 更新日 2026年10月26日午後03時29
あなたもドラァグショーの主人公になってみませんか? 2026年11月11日(水)、パリ18区のHasard Ludiqueで、ドラァグ、キャバレー、ロールプレイングゲームを融合させたショー「Donjon·e & Dragon·e」が開催されます。型破りなパフォーマンス、個性豊かな登場人物、そして観客がサイコロを振って展開を変えられる冒険が待っています!

ドラァグクイーンとロールプレイングゲームを組み合わせたのが、Donjon·e & Dragon·eのコンセプト。インタラクティブなショーとして、Hasard Ludiqueでパリの現地時間2026年11月11日(水)に再演される。有名なロールプレイングゲーム『ダンジョンズ&ドラゴンズ』に着想を得た、ひと味違うこのキャバレーでは、ユーモアや即興、ドラァグパフォーマンスを交えたファンタジーの冒険に観客も参加できる。アーティストがステージに登場するのを眺めるだけではない。観客は物語の展開に影響を与え、登場人物の運命を決めることもできる。とはいえ、サイコロがいつも味方してくれるとは限らない!

どんな仕組みなのだろうか?会場に入る前に、参加者はチケットを予約する際、自分のキャラクタークラスを選ぶ。敵陣に突っ込む戦士か?呪文を使いこなす魔法使いか?裏工作を得意とする盗賊か?それとも、観客を魅了するのが好きな吟遊詩人か?公演を通じて、観客はこの4人のキャラクターを一体となって演じ、La Dragonne et Anacabが考案し、語る物語に参加する。観客は行動を提案し、決断を下し、サイコロを振って成功か失敗かを決める。ご安心を。内気な人も、直接参加せずに公演を楽しめる。

ステージでは、ドラァグ、バーレスク、ダンス、歌、演劇を織り交ぜたアーティスト一座が冒険を生き生きと描き出す。今回の公演には、ジャンル映画に着想を得た、グラマラスで奇抜なクリーチャーMorphine Blaze、辛辣なユーモアが持ち味のパリのドラァグキングShammy des Vices Junior、意表を突く演目を得意とするドラァグ・バーレスクのパフォーマーMasha Kilsらが出演する。物語の進行を取り仕切るのはLa DragonneとAnacab。観客を新たな物語の展開へと導いていく。ファンタジー好きならロールプレイングゲームへの言及を楽しめるだろう。一方、ドラァグ・キャバレーに興味がある人は、ダンジョンズ&ドラゴンズのルールを知らなくても演目を満喫できる。

舞台となるのは、かつてのプティット・サンチュール線の駅を改装した文化施設、Hasard Ludique。何もかもがあらかじめ決まっているわけではない、この一夜を楽しもう。公演は20時から23時までで、チケットは前売り12ユーロ(予約手数料別)、当日券14ユーロ。ファンタジー冒険とキャバレーが交わる、ちょっと変わった水曜の夜の過ごし方だ。気になるのは、あなたの選択が英雄たちを勝利に導くのか、それとも破滅へと追いやるのか――。

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実用的な情報

開催日および開催時間
~に 2026年11月11日
From 午後08時00 to 午後11時00

× 営業時間の目安:営業時間の確認は施設にお問い合わせください。

    所在地

    128 Avenue de Saint-Ouen
    75018 Paris 18

    ルートプランナー
    アクセシビリティ情報

    料金表
    Prévente avec frais affichés sur Shotgun : €12.89

    公式サイト
    www.lehasardludique.paris

    予約状況
    shotgun.live