Journées du Patrimoineは、情熱と好奇心を結ぶ卓越した文化イベントとして広く知られ、2026年の第43回を迎えます。2026年9月19日(土)と20日(日)の週末には、パリとイル=ド=フランスの歴史的宝物が無料で公開され、誰もが私たちの遺産の中心へと触れる機会を得られます。
象徴的な美術館から豪華なシャトー、象徴的なモニュメントからあまり知られていない建物まで、珍しい場所だけでなく、誰もが私たちの遺産の多様性に驚嘆することでしょう。ガイド付きツアー、ワークショップ、各種イベントなど盛りだくさんのプログラムで彩られた、フランスの歴史の中心を巡るエキサイティングな旅をお見逃しなく!
パリの世界遺産デー2026 — ファッション、ラグジュアリー、美の聖地を巡る
パリの世界遺産デーは、今週末の2026年9月19日と20日です。 この機会に、パリのファッションの聖地をいくつかご案内します。 クチュールハウスやデパートの秘密が、あなたを待っています! [続きを読む]
19M がその舞台裏を公開します!パリで開催される Journées du Patrimoine 2026 à Paris の機会に、CHANEL が主導して生まれたファッションと装飾の工芸の拠点は、特別公開を行います。パリとセーヌ=サン=ディニの境界に位置する、porte d’Aubervilliersの界隈に佇むルディ・リッチオッチが設計したこの建物は、11のアート・メゾンと約700人の職人と専門家を一堂に集めています。
刺繍職人、羽毛職人、プリーツ職人、帽子職人、靴職人… ここでファッションは手作業と技の粋で生まれます。19Mには特に Lesage、Atelier Montex、Paloma、Lemarié、Ateliers Lognon、Maison Michel、Massaro、Goossens、Studio MTX が入居。これらの工房は一般公開が年に二回しかなく、文化遺産の日は布の向こう側へ踏み込む稀有な機会を提供します。
この場所はワークショップだけでは語り切れません。無料の企画を提供する19Mギャラリーを併設しており、アート、デザイン、工芸、パフォーマンス、交流を融合させたプログラムが展開されています。またcafé gourmandもあり、見学の合間に甘いものや塩味の一品を楽しみながら休憩を取ることができます。ここだけで、技を味覚へとつなぐ体験を完結させられます。
19Mで開催される欧州遺産の日
第43回ヨーロッパ遺産の日を機に、19Mは特別に一般公開を実施し、同館の技術と職人技、建築、そして文化空間を体験できる新たな見学コースを提供します。
参加条件: 無料・予約不要
開催時間: 2026年9月19日(土) 09:00–18:00 | 2026年9月20日(日) 09:00–18:00
19Mの扉の向こうで何が動いているのかを垣間見る、絶好の機会です!
開催日および開催時間
から 2026年9月19日 へ 2026年9月20日
所在地
19Mギャラリー
2 Place Skanderbeg
75019 Paris 19
ルートプランナー
料金表
無料
公式サイト
www.le19m.com