新学期の必見イベントとして恒例化した、文化と遺産をあらゆる形で称える一大週末です。もちろん「Journées du Patrimoine」は2026年の第43回を迎え、9月19日と20日に開催されます。この特別な週末、好奇心をそそる人々は、多くの場所を見学することができます。省庁の内部や駅の舞台裏、劇場ホール、空港、百貨店…といったスポットが公開されます。
はい、Journées du Patrimoine は、普段は一般公開されていない建物や空間を探るには絶好の機会です。しかも遠出をしなくてもこの機会を楽しめます。 普段は公開されていない
パリの第13区には、今週末に訪れる価値のある見どころがいくつかあります。
Port-Royal救急消防センターの消防士が、今度の9月19日と20日に訓練所の扉を開放します。火の戦士たちはこの歴史的な場所を案内し、消防士 が街を見守る姿に出会える貴重な機会です。子どもも大人も楽しめる、特別なイベントになるでしょう。以下は、公開日の詳しいプログラムです。
Port-Royal救急・消防センターの公開日
Port-Royal 消防救助センターの特別公開、左岸の中心部に静かな歴史的な消防屯所。
このイベントは、1886年以来、パリの複数の歴史的街区の市民と遺産を見守ってきた象徴的な空間の扉を開く貴重な機会です。火災部隊の運用要件に特化して設計された第三の屯所であり、当時としては画期的な技術と機能の進化で特徴づけられます。自由見学用のパネルで歴史をたどる一方で、いくつかのワークショップを通じて家族で軍務消防士の仕事を体験することができます。この見学は出会いの機会でもあり、約140年前に始まった遺産を日々継承する隊員の皆さんと交流してください。
参加条件: 無料 | 予約不要
開催時間: 2026年9月19日(土) 9:00 ⤏ 18:00
ポール=ロワール消防救急センターの公開日
ポート=ロワイヤル消防署の特別公開、左岸の中心部に位置する歴史的な消防署。
1886年からパリの複数の歴史的地区の市民と遺産を見守ってきた象徴的な場所の扉を開く、滅多にない機会です。火災隊の任務要件を満たすために特別に設計された三番目の消防署として、当時の技術と機能面で革新的な発展を遂げた現場です。
終日、ガイド付きツアーが行われます。下のリンクからの申込が必須です。
参加条件: グループあたりの定員は19名に制限されます。車いす利用者などの方のアクセスは、見学の一部区画で制限されます。重要な運用上の都合により、催行が中止となる場合があります。 - 無料 | 予約必須 - https://urldefense.com/v3/__https://demarche.numerique.gouv.fr/commencer/c5096b17-6b39-4073-8c3d-f6ef7c3f6f11__
開催時間: 2026年9月20日(日) 9:00〜18:00
見学のプログラムはそれだけにとどまりません!パリの13区には、数多くのイベントと新たな発見があなたを待ち受けています。
パリの遺産の日2026:パリ第13区での見学と催し
パリ13区で開催されるこの「遺産の日」プログラムはどんな内容ですか? 9月19日と20日にこの週末に予定されている、特別公開や見学を制覇する旅へ出かけましょう。 [続きを読む]
開催日および開催時間
から 2026年9月19日 へ 2026年9月20日
所在地
パリ消防隊 - ポルト・ロワイヤル消防署
55 Boulevard de Port-Royal
75013 Paris 13
ルートプランナー
アクセス
地下鉄レ・ゴブラン(7番線)、ポルト・ロワイヤル(RER B線)
料金表
無料