オテル・デイム・デザールで開催される「音楽の祭典2025」は、音楽ブランチ、芸術的なエンターテイメント、そしてもちろんコンサートと、全5幕で行われる!
6月21日(土)に開催される「音楽の祭典2025」では、オテル・ダム・デ・ザールが生きたステージに変身する。
朝から晩まで、 音楽演奏、芸術体験、グラスや皿の上のグルメの楽しみなど、誰でも参加できる 多彩なプログラム。
- 12H00 - 15H00: ピンパンでの音楽ブランチ。当ホテルの緑豊かなパティオの中心にあるレストラン「ピンパン」では、深夜から予約制の音楽ブランチが開催され、マティアス・カヴァーニとカトリーン・ドゥグラスによる アコースティック・ライブ・パフォーマンスが行われます。同時に、アーティストのエリーゼ・エンヤルベールが レストランの窓にアーティスティックなパフォーマンスを行い、彼女の作品をライブでお届けします。メニューには、エッグベネディクト、オニオンコンポート入りクロックムッシュ、アボカドトースト、パンケーキ、フレンチトースト・ブリオッシュといった季節の料理が並ぶ。
- 2.00pm - 5.00pm: ホテル前の舗道で参加型インスタレーション。セルフサービスのピアノの音に合わせて、大きなホワイトボードに自由な表現をしてもらう。音楽を形やジェスチャー、色に変換し、聴いたものを自由に描くことができる。
- 18~21時:アーバン・シーン。Mathias CavaniとKatleen Duglasによる ライブミュージック。
- 19~22時:シンガー&ギタリスト、オッタによるコンサート。当夜は座敷席はなく、フードコーナーと数席の座席が用意されるだけなので、音符のリズムに合わせて散歩しながら食事を楽しむことができる。メニューは 世界各国の料理:マグロの赤身のタタキマリネ、車エビのバーベキューマフェソース、フライドチキンのバーボンバーベキューソース、ストロベリーティラミス。
- 午後6時~午前12時:屋上でのエレクトロニック・イブニング。午後6時から、サンセット・プレリュードでは、シンプリス・ボーガンによるラウンジDJセットとサマーカクテルで、シックなアペリティフの雰囲気を演出します。一方、アーティストのマノン・ドラリュは、屋上から眺める景色からインスピレーションを得た モニュメンタルな吊り作品をライブで披露する。午後8時からは、ゴールデン・サウンドがディープ・ハウス・セットで屋上を揺らす。そして一日の締めくくりとして、午後9時半から真夜中まで、シックなエレクトロの雰囲気が漂う「 ニュイ・エレクトロニク」の時間だ。



2025年音楽祭:パリのレストランとカフェのアイデア
6月21日(土)、フェット・ド・ラ・ミュージックが豊かで多彩なプログラムとともにパリとその周辺に帰ってきます。グルメだけでなく音楽も楽しめるフェット・ド・ラ・ミュジーク2025は、パリのレストラン、カフェ、バーのお得なセレクションをご覧ください! [続きを読む]