パレ=ロワイヤル庭園に現代的な日時計が設置され、パリ・デザイン・ウィーク2026が幕を開ける。

発行元 Audrey de Sortiraparis · 写真: My de Sortiraparis · 更新日 2026年8月19日午後01時00
パレ=ロワイヤル庭園で、ウー・ビンの「時のパビリオン」とともに、影と光が時間を刻む光景を体感。パリデザインウィークを機に、2026年9月9日から20日まで公開。

Paris Design Weekは、物と建築、体験の境界を曖昧にします。数日間、パリは公共空間を舞台にした観察現場へと変わり、デザイナーは光や動き、行き交う人々と触れ合いながらアイデアを直接試します。そのルートでは、単に場所を占めるだけでなく、見る者の認識を変える作品に出会えるのが魅力です。デザインが“現場で動く”瞬間を、実感として捉える、非常に現実的な見方です。2026年9月10日から19日

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ジャルダン・デュ・パレ・ロワイヤルの Jardin du Palais-Royal で、吴斌、スタジオ W.DESIGN の創設者は、まさに「時間」を素材に選ぶ。Le Pavillon du Temps は、2026年9月9日から20日まで公式公開される。中国人デザイナーは、鏡面仕上げのステンレス鋼と半透明の膜で構成された円形のミニチュア建築を想像し、その繊細さは宣紙を思わせる。空や庭、訪問者の反射が次第にこの構造の輪郭をぼやかし、膜を透過する光が日を追うごとにパビリオンを変化させる。結果、この装置は大規模な太陽時計として機能するようになり、時を測るのは針ではなく影・反射・光の揺らぎとなる。

パレ=ロワイヤルでは、今や光の中に時間が宿るのだ。

実用的な情報

開催日および開催時間
から 2026年9月9日 へ 2026年9月20日

× 営業時間の目安:営業時間の確認は施設にお問い合わせください。

    所在地

    2 place Colette
    75001 Paris 1

    ルートプランナー

    公式サイト
    www.maison-objet.com

    予約状況
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    8時から22時30分まで

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