パリ・デザインウィーク2026のため、マレ地区の私邸で居心地の良いインスタレーションが開催されます。

発行元 Audrey de Sortiraparis · 更新日 2026年8月19日午前09時58
マレ地区の私邸の中庭に、都市の家具が招かれ、座る・語り合う・観察するために設計されたインスタレーションが登場。パリデザインウィークの期間、2026年9月10日から19日まで開催されます。

新学期には靴底が少し擦り切れる覚悟を。 Paris Design Week は勢いそのままに戻り、首都を巨大なショールームへと変える。2026年9月10日から19日までの期間に。十日間、展示インスタレーションワークショップ講演会がパリの四方を動かす。鋭いギャラリーから超スタイリッシュな仮設スペースまで、デザインの全領域—家具、ファッション、建築、テック—が街に居を構える。大半が無料で、視点を変え、実物でアイデアを試し、今後のトレンドを嗅ぐ絶好の機会だ。

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パリ・マレ地区のスタジオ CLUZEL/PLUCHON は、PICNIC を軸に、親しみやすさと分かち合いを重視したインスタレーションを提案している。パリ市文化部門の拠点であるHôtel d’Albret の cour(中庭)を想定したこの取り組みは、デザイナーの Sébastien CluzelMorgane Pluchon によって生まれたものだ。スタジオは、日常の道具が人と人をつなぎ、役に立つ機能を持つことに関心を寄せている。ここでの主役は、大きな曲線テーブルという形を取り、GIER という一連の 都市家具 を軸に、公共空間の使い方を再考しつつ資源の保全を問う設計だ。観覧者は、この風変わりな卓を囲み、その形と使い方を体験することになる。

伸縮式のテーブルは、見た目を飾るだけではない。CLUZEL/PLUCHONのデザインは共有され、実践へと落とし込まれ、今回こそ“食卓”に本格的に根ざしている。

実用的な情報

開催日および開催時間
から 2026年9月10日 へ 2026年9月19日

× 営業時間の目安:営業時間の確認は施設にお問い合わせください。

    所在地

    31 Rue des Francs Bourgeois
    75004 Paris 4

    ルートプランナー

    料金表
    無料

    公式サイト
    www.instagram.com

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    日曜日は定休日です

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