新学期には靴底が少し擦り切れる覚悟を。 Paris Design Week は勢いそのままに戻り、首都を巨大なショールームへと変える。2026年9月10日から19日までの期間に。十日間、展示、インスタレーション、ワークショップ、講演会がパリの四方を動かす。鋭いギャラリーから超スタイリッシュな仮設スペースまで、デザインの全領域—家具、ファッション、建築、テック—が街に居を構える。大半が無料で、視点を変え、実物でアイデアを試し、今後のトレンドを嗅ぐ絶好の機会だ。
パリ・デザイン・ウィーク2026、9月に再開: 無料インスタレーションの日程・会場・プログラム
デザインがパリに拠点を置く――パリ・デザイン・ウィーク2026が、2026年9月10日から19日まで再び開幕します。無料のインスタレーション、挑戦的な作品、そしてこの機会のために会場が一新される様子――ここに、訪れるべき見どころをお伝えします。 [続きを読む]
パリ・マレ地区のスタジオ CLUZEL/PLUCHON は、PICNIC を軸に、親しみやすさと分かち合いを重視したインスタレーションを提案している。パリ市文化部門の拠点であるHôtel d’Albret の cour(中庭)を想定したこの取り組みは、デザイナーの Sébastien Cluzel と Morgane Pluchon によって生まれたものだ。スタジオは、日常の道具が人と人をつなぎ、役に立つ機能を持つことに関心を寄せている。ここでの主役は、大きな曲線テーブルという形を取り、GIER という一連の 都市家具 を軸に、公共空間の使い方を再考しつつ資源の保全を問う設計だ。観覧者は、この風変わりな卓を囲み、その形と使い方を体験することになる。
伸縮式のテーブルは、見た目を飾るだけではない。CLUZEL/PLUCHONのデザインは共有され、実践へと落とし込まれ、今回こそ“食卓”に本格的に根ざしている。
開催日および開催時間
から 2026年9月10日 へ 2026年9月19日
所在地
オテル・ダルブレ文化局
31 Rue des Francs Bourgeois
75004 Paris 4
ルートプランナー
料金表
無料
公式サイト
www.instagram.com
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日曜日は定休日です



パリ・デザイン・ウィーク2026、9月に再開: 無料インスタレーションの日程・会場・プログラム














