ビブリスが大暴走: 図書館とメディアテークで家族向けの無料イベント

発行元 Graziella de Sortiraparis · 写真: Caroline de Sortiraparis · 更新日 2026年7月8日午後02時53
2026年10月2日から4日まで、子どもも大人も、パリとイル=ド=フランスの図書館・メディアテークで、書籍と読書をテーマにした無料の多彩な催し物やワークショップを楽しむことができます!

第3回を迎えるBiblis en folieは、パリおよびイル=ド=フランスのメディアテークと 図書館へと会場を移し、3日間にわたり開催されます。2026年10月2日から4日まで、家族全員で楽しめる多数の無料イベントを用意。全国で展開するこの取り組みの目的は、誰もが本に触れ、学習と読書の実践を身近に体験できる機会を提供することです。特に若い世代を対象とした活動が3日間にわたり多数用意されています。

パリの「L’Heure joyeuse(楽しい時)」は、子ども向けの初の図書館として、ちょうど百年前に誕生しました。それ以来、図書館は本の媒介の形を絶えず刷新し、スクリーンの競争に負けず魅力を保つとともに、幼いころからの読書の芽生えを育むことを目指してきました。読み聞かせ、コンサート、ワークショップ、展覧会、交流会、遊び、上映など、さまざまな活動を見つけられます。ただし、イベントによっては事前登録が必要なものもあるのでお忘れなく。

プログラムは、お近くの図書館でイベント公式サイトからご確認ください!パリでは、子どもたちをはじめとする好奇心旺盛な人々が、植物グラフィティのワークショップ、日本語入門、台湾詩の朗読と対話、素敵な図書館の舞台裏の見学、物語の読み聞かせ、そして文学カフェに参加することができます!

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実用的な情報

開催日および開催時間
から 2026年10月2日 へ 2026年10月4日

× 営業時間の目安:営業時間の確認は施設にお問い合わせください。

    料金表
    無料

    公式サイト
    biblisenfolie.culture.gouv.fr

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