世界中のベルベル人が2026年のベルベル新年、通称イエナイヤーを2026年1月12日に祝う準備をしています。この日を機に、家族や友人と集まり、笑顔と陽気さに包まれて、農業暦の2976年を華やかに迎えましょう!
イェナヤルは、アムナルの祭典です。アムナルは、ベルベル神話の聖者の神であり、ローマ神話の神ジャノス、つまり聖者や門の守護神に相当します。この祭典は3日間続き、準備、祝宴、新年の門出を祝う儀式からなります。古くから伝わる伝統行事として、世界中のベルベル人のコミュニティで祝われており、アルジェリアやリビア、ニジェール、さらにはモロッコなど、多くの国で公式言語とされたタマザイト語の認知拡大に伴い、関心と重要性が再燃しています。
フランスでは、ほぼすべての家庭が「イェンナヤル(Yennayer)」を祝い、これは彼らの社会生活や市民意識の中でも重要なイベントとなっています。さらに、ベルベル語はフランス国内でも最も広く話されている言語の一つです!
また、アマジグ新年2026を祝して、2026年1月10日にパリ19区および20区で、大規模なパレードが開催されます。これは19区と20区を舞台に、カビリー平等協会が企画するものです。3年連続となるこのカーニバルパレードは、色彩豊かで文化的、祝祭的な雰囲気に包まれ、家族連れも気軽に楽しめるイベントとして、街中を彩ります。
出発は14時30分、ロジェ・マデック広場(旧アルマン・カレル広場)から。そこからマニン通り、シモン・ボリバール通り、ピレネー通り、ヴィトルーヴ通りを経由し、16時30分頃にレユニオン広場へ到着します。ベルベル人や好奇心旺盛な皆さんも、この友愛の行進にぜひご参加ください。一緒に新しい年を迎えましょう!
パリで祝うベルベルの新年/Yennayer 2026:アラビック料理と文化を堪能できるおすすめスポット
Yennayer、アマジグ族の新年は、古くから続く伝統的なお祝いであり、ベルベル人の農業暦の新たなサイクルの始まりを告げるものです。伝統行事や宴会、象徴的な儀式が行われるこの祭典は、パリでも2026年1月12日に祝われます。祭典のプログラムをチェックしてください! [続きを読む]



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