2025年9月4日から13日まで、パリ・デザイン・ウィークが開催される。シャッセ自然博物館の中庭からマレ地区の個人邸宅、歴史的なパリの図書館まで、熟考し、触れ、呼吸する作品で街が照らされる。
ルーカス・ユイレとアレクサンドル・ヘルワニによる新しいマルチ・センサリー・インスタレーション「Folie」は、この体験の花束の中でひときわ目を引く。2024年のオー・フレッシュの成功に続き、二人は2025年9月3日から14日まで、 オテル・ドゥ・サリー(パリ4区)のテラスに私たちを誘う。上空には、色とりどりの凧のような動く布のキメラが浮かび、手放しで思索にふけることを促す。
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また、デザインは五感で楽しむのが一番ということで、アマンディーヌ・クレール=マリーと神経科学的なエモーティオン™プログラムによって作られたフレグランスが、訪れる人を香りの静けさに包み込む。まさに減速の島であるフォリーは、街の熱狂的なテンポから解放され、ほっと一息つける。
この自由なクリエーションは、これまでとは違うデザインを体験したい人、時間の鼓動を感じたい人、色やテクスチャー、香りに身を任せたい人には必見だ。
開催日および開催時間
から 2025年9月3日 へ 2025年9月14日
所在地
オテル・ド・サリー
5 Place des Vosges
75004 Paris 4
アクセス
メトロ1番線 サン・ポール
料金表
無料
公式サイト
www.maison-objet.com



















