パリの運河を漂う有名なボート、ストリートアートの愛好者にとって馴染み深い、フルクチュアという都市型アートセンターが、アレクサンドルIII橋のすぐそばに位置しています。こちらでは、パリの地下鉄をテーマにした72人の都市アーティストの作品が披露されています。
誰もが招かれたのは、パリの地下鉄路線図を背景にした作品づくり。公共交通機関を利用する多くの人にとって馴染みの深いこの地図は、欠かせないツールです。今回の展覧会「生命はその動脈を流れる」では、この有名なパリの地下鉄路線図が、象徴的な表現のキャンバスに変わります。路線の交差点やセーヌ川の曲線、そして多くの名所が織りなす風景が、参加者の創作の土台となるのです。
2026年1月15日から4月22日まで、パリの川に浮かぶ船上美術館 フラクチュアート で、時には親密なものや挑戦的な作品を通じて、アーティストとパリとの深い絆を感じることができます。この展示は、ジェローム・ドウシェのプライベートコレクションから初めて公開されるもので、都会のアートを多彩に紹介する絶好の機会です。抽象、具象、文字表現、ポートレート、動物標本、幻想的な作品など、さまざまな表現を楽しめる見応えのある内容となっています。
全体で72点のオリジナル作品がこの船上ギャラリーに展示されています。特に、Speedy GraphitoやBordalo II、Jo Di Bona、Levalet、Nasty、Refreshink、さらにはArdifやMadameといった、現代アートシーンを牽引するアーティストたちの作品も観賞できます。短時間で回れる展覧会ながら、見逃せない見どころ満載です!また、入場は無料・自由なので、立ち寄らないのはもったいないですね。
開催日および開催時間
から 2026年1月15日 へ 2026年4月22日
所在地
Fluctuart - アーバンアートセンター
Port du Gros Caillou, 75007 Paris
75007 Paris 7
料金表
無料
公式サイト
fluctuart.fr































