パリで開催される2026年の科学フェスティバルに合わせ、パスツール研究所が特別開館します

発行元 Cécile de Sortiraparis, My de Sortiraparis · 写真: Laurent de Sortiraparis · 更新日 2026年9月1日午後08時05
パスツール研究所は、科学フェスティバル2026を記念して、2026年10月10日に特別開館します。無料の一日を家族で楽しみながら、パリ15区にある研究施設や生物医学研究の現場を見学してください。

Fête de la Science 2026」は10月2日から12日まで開催され、テーマは「学術の味わい」です。誰もが科学の世界に触れられる機会を提供します。ルイ・パスツールが1887年に創設したパスツール研究所は、生物医学研究の分野で世界的に名高く、感染症と戦い公衆衛生のための革新を推進しています。この研究所はこの新しい「科学フェスティバル」にも参加しており、私たちは2026年10月10日(土)にお会いします。

La Fête de la Science は1991年以来、高等教育・研究省が主催する欠かせないイベントとして定着しています。国内各地で数千件にも上る無料イベントが開かれ、科学を広く普及させ、研究者と市民の対話を活性化します。

L'Institut Pasteur は、130年以上にわたりフランスの研究の要として存在してきました。ルイ・パスツールがパリ第15区に創設したこの私立非営利機関は、現在も rue du Docteur-Roux の歴史あるキャンパスに、2,800人を超えるスタッフを集めています。研究所は、基礎研究・教育・公衆衛生の取り組みを通じて、感染症の予防と治療に尽力しています。研究所のラボは、特に新興ウイルス、抗生物質耐性をもつ細菌、若年層にも広がる早期がん、そして神経変性疾患といった分野に取り組んでいます。

この特別な日には、私たちは何を楽しむことができるのでしょうか?

  • パスツールデー - パスツール研究所のオープンハウス

     
    家族みんなで楽しむ科学ミッション 
    パスツールドン20周年を迎えるにあたり、パスツール研究所が特別に一般公開を実施します。 
    到着後、子どもたちは研究者の卵としての一歩を踏み出します。実験ノートを携え、科学的発見のさまざまな過程をたどる任務が与えられます。 
    実験、顕微鏡での観察、操作、研究所の見学、ゲーム、パスツール研究所のスタッフとの交流が、この楽しく参加型の一日をリズムづけます。 
    任務を完遂すると、若い参加者には「パスツール研究員見習い」の称号が授与されます。 
    この日はいったい誰向けか? 
    日は、主に6~15歳のお子さまをお持ちのご家族を想定していますが、どなたでも参加可能です。小さなお子さまから大人まで、パスツール研究所を発見し、科学研究の舞台裏へと飛び込んでください。 
    未成年者は、訪問中ずっと大人の同伴が必須です。 
    実務情報 
    日程:2026年10月10日(土) 
    イベント時間:10:30〜18:00 
    最終受付:17:30 
    場所:パスツール研究所、205 rue Vaugirard, パリ15区 
    料金:無料、事前登録要 リンク:登録ページ 
    対象:家族、主に6~11歳のお子さま 
    所要時間の目安:およそ1時間30分 
     
     
     
     

    参加条件:
    • 対象年齢:6~11歳
    • 受付条件:要予約

    開催時間: 10月10日(土) 10:30〜17:30

この取り組みは、6歳以上が科学に触れられることを掲げる「Fête de la Science 2026」の精神に完全に合致します。イベントはまた、一般の人々と知識を共有しつつ、現代の主要な公衆衛生課題に挑み続けるパスツール研究所の使命を体現しています。定員に限りがあるため、専用プラットフォームへの早めの登録を強くおすすめします。この機会をお見逃しなく、フランスの生物医学研究の裏側を知る貴重な機会です。

実用的な情報

開催日および開催時間
~に 2026年10月10日

× 営業時間の目安:営業時間の確認は施設にお問い合わせください。

    所在地

    28, rue du Dr Roux
    75015 Paris 15

    ルートプランナー
    アクセシビリティ情報

    料金表
    無料

    公式サイト
    www.pasteur.fr

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