パリで開催される新しい「パリの世界遺産の日」を機に、サン=ロラン聖堂がある第10区にある聖堂!華麗なゴシック様式が特徴の、マジェンタ大通りに面したこの教会は、決して目立たない存在ではありません。
それでも、パリ在住者の多くはまだその扉を開いたことがありません。この機会を活かしましょう。世界遺産デーはそんな日です。さらに、サン=ロラン教会が今週末、2026年9月19日と20日に向けて、魅力的なプログラムを用意しています。
聖歌隊、病者の聖母聖堂、天井アーチの要石や絵画とステンドグラスによる表現… 15世紀から21世紀までの時代を横断する旅路は、絶対に見逃せません! そして、首都の南北軸に沿って建てられたこの美しい教会を、かつてのセニスからオルレアンへと至る古代ローマ街道沿いに見つける貴重な機会です。5世紀末の創建とされ、教会は首都の城壁外、修道院の隣に位置していました。
第二帝政期、マジェンタ大通りとストラスブール大通りの建設に伴い、教会は1湾分拡張され、ファサードは取り壊された後、1863年から1867年にかけて建築家シモン=クロード・コンスタン=デュフーによってネオ・ゴシック様式で再建された。1870年、ポール・バルツェによってエナメル溶岩のペディメントが付け加えられた。
首都の隠れた宝を探る、それが2026年の遺産の日の狙いです。聖ローレン聖堂の見学は、家族で出かけるのにぴったりなスポット。もちろん、無料です!
パリ第10区のサン=ローラン教会、自由に見学できます
教会の自由見学:礼拝堂と十字廊を支える天井アーチの要石、ステンドグラス、病者の聖母聖堂ND des Malades など。
自由見学は教会内の資料と、QRコードからアクセスできる「Art Culture et Foi」オンラインガイド付きツアーに基づきます。
参加条件: 無料 | 予約不要
営業時間: 2026年9月18日(金) 0:00〜8:00、8:00〜20:30 | 2026年9月19日(土) 0:00〜8:00、8:00〜20:30 | 2026年9月20日(日) 0:00〜8:00、8:00〜20:30
開催日および開催時間
から 2026年9月19日 へ 2026年9月20日
所在地
サン・ローラン教会
68 Boulevard de Magenta
75010 Paris 10
ルートプランナー
アクセシビリティ情報
アクセス
地下鉄Gare de l'Est駅(4、5、7号線)
料金表
無料