Journées du Patrimoine 2026 : パリの工房で製本と金箔の技を学ぶ

発行元 Cécile de Sortiraparis, Rizhlaine de Sortiraparis · 更新日 2026年7月16日午前10時27
世界遺産の日は、手工芸の職人技を知るまたとない機会でもあります。パリのアトリエ・オーダール(Houdart)は、2026年9月19日と20日に開催される今週末の特別プログラムを通じて、製本と金箔押しの技を体験させてくれます。

ジュルネ・デュ・パトリモワン(遺産の日 )は、芸術や歴史の愛好家、新しい体験や発見を求める人々にとって見逃せないイベントです。年に一度、 9月の第3週末に開催されるこの見逃せないイベントは、私たちの 遺産を全く新しい視点で発見するよう誘います。

文化施設には、美術館、史跡、城郭が含まれており、当然ながらこれらの催しを楽しむ人が多いのですが、特別見学をはじめ、省庁内の見学大使館、さらには主要機関なども訪問可能です。

この特別な週末子どもも大人も楽しめる見学が用意され、しばしば無料で、未体験の催しや創作ワークショップも開催されます。誰もが自分の情熱や好奇心にふさわしいプログラムを見つけられるでしょう。

遺産は物だけでなく、技法も含みます。手工芸に情熱を抱き、制作過程に魅了されるなら、ぜひ職人の世界へ没頭できる遺産の日を見逃さないでください。今回この機会に、これら職人技の舞台裏を知ることができ、いくつかの工房は特別に扉を開いてくれることもあります。とりわけParisAtelier Houdartは、貴重な装丁と金箔の技術の秘密を、この2026年9月19日と20日の週末に公開します。

パリのアトリエ・ウーダールで開催される2026年 世界遺産デーのプログラム

  • Reliure Houdart、扉を開く

    欧州遺産の日を迎え、Reliure Houdartは工房の扉を開き、卓越した職人技を一般に紹介します。解説付きの見学を通じて、訪問者は製本と金箔押しの主要工程を追いながら、伝統的な製本と現代的な装丁の制作過程を窺い知ることができるでしょう。

    同工房は、古書の修復からアート装丁の制作、あるいは新しいプロジェクトの実現まで、すべてを完全オーダーメイドで手掛けます。アイデア、手稿、デジタルファイル、あるいはデジタル印刷を出発点に、それぞれの作品は顧客の要望に沿って練り上げられ、職人技を尊重した制作過程の中で、素材・仕上がり・パーソナライズに特に配慮して形にされます。

    参加条件 見学は1回につき最大15名、事前予約制です。実施時間は以下の通り:10:00、11:30、14:00、15:30、17:00。 - 入場無料 | 予約必須 - houdart@relicentre.fr

    開催時間: 2026年9月19日(土) 10:00〜13:00、14:00〜17:00 | 2026年9月20日(日) 10:00〜13:00、14:00〜17:00

実用的な情報

開催日および開催時間
から 2026年9月19日 へ 2026年9月20日

× 営業時間の目安:営業時間の確認は施設にお問い合わせください。

    所在地

    77 Rue Broca
    75013 Paris 13

    ルートプランナー
    アクセス
    地下鉄レ・ゴブラン駅(7号線)

    料金表
    無料

    公式サイト
    www.reliure-houdart.paris

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