首都の東部、パリ12区で 建設中のビルで 激しい火災が発生している。この8階建てのビルは2025年7月15日(火)早朝に火災に見舞われ、様々な目撃者が爆発音を聞いている。問題のビルは、リヨン駅や ベルシー駅にほど近い「メサジェ」。ル・フィガロ紙によると、180人の消防士と60台の車両が出動し、鎮火にあたったが、今のところ死傷者は出ていない。
事件の規模を考慮し、当局は周辺に近づかないよう呼びかけている。ソーシャルネットワークには印象的な画像が出回っており、遠くからでも火災の煙が見える。TF1によると、当面の間、ランブイエ通りとモンガレ通りの間に警備区域が設定されている。火災は建築現場で発生し、正確な原因はまだわかっていない。地元住民および周辺を訪れる人は引き続き注意が必要である。















