次回の市政選挙は2026年3月15日と22日に行われますが、パリ市民は誰に投票できるのでしょうか。現時点で6人の候補者が名乗りを上げており、その顔ぶれをご紹介します。
次の選挙は、フランス人にとって2026年3月に迫っていますが、今回の対象は地方選挙です。6年ごとに、各都市で新しい市長を選ぶために行われるこの選挙は、パリでも例外ではありません。次の市長は誰になるのでしょうか?アヌ・イダルゴの後任は?
もし、ラシダ・ダティが速やかに立候補の意向を表明した一方で、他の候補者はまだ公に名乗り出るのに時間がかかっており、現在も候補者の動きは続いています。投票日は2026年3月15日と22日の日曜日です!
今回は投票方法が変わります!選挙区ごとの候補者とその政策を選ぶことに変わりはありませんが、今度は2回投票できる仕組みになりました。1回はご自身の選挙区に、もう1回は中央の市役所に投票します。これにより、選挙の展開が一新されるかもしれません。忘れずに選挙登録を済ませておきましょう!



パリの市政選挙に新たな投票方式導入:市長選の選出方法に変化
パリ、リヨン、マルセイユの選挙方式が変わります。地方選挙制度の改正が決定され、新たな仕組みが導入されることになりました。詳しい内容と、選挙市民への影響について解説します。 [続きを読む]
パリ市長選挙候補者一覧
- ラシダ・ダティ:第7区の市長であり、現文化省長官(LR)
- エマニュエル・グレゴワール:議員、アネット・イダルゴの元第一副市長、左派連合の候補者
- ピエール=イヴ・ブールナゼル:パリ市議会議員、第18区の議員(Horizons)
- サラ・ナーフォ:レコンキュエンス党の欧州議会議員
- ソフィア・チキルー:フランス不服従党の議員
- ティエリー・マリアニ:国民 rassemblement 欧州議員