これは記念すべき初登場となりました!毎年パリで開催される全国農業コンクールでは、農業フェアの一環として、新たなカテゴリーが加わりました。それはなんと、田舎パンです!2025年に行われた実験的な第一回大会を経て、今回冬のコンテストから正式に採用され、伝統的な農産物の祭典に新風を吹き込みました。
この機会に、職人と工場系の2カテゴリーに分かれた15人の候補者が競いました。2月9日と10日にヴァル=ド=マルヌのルンギス・アカデミーで開催されたこのイベントでは、最終選考に残ったパン職人たちが自身の創作を専門の審査員に披露しました。パン職人たちを比較し、優秀者を決定するために、審査員たちはそれぞれの<strong>パン・ド・カンパーニュを、断面の仕上がり、クラスト、食感、香り、そして味のバランスといったさまざまな基準に基づいて試食・評価しました。
結果は2026年2月23日に国際農業展示会で発表されました。では、「職人技」部門で金メダルを獲得したパン職人は誰だったのでしょうか? 朗報です。田舎パンコンクールという新しいカテゴリーの第1回大会を制したのは、 Île-de-Franceの熟練パン職人でした! その名はBasile Fourmont。彼が手掛けるパン屋Des Racines et du Painは、クラムールに位置し、 Hauts-de-Seineのエリアにあります。
パリ郊外の職人パン職人は、受賞歴でも知られています。バジル・フルモンは、すでに多くの賞を手にしています。2025年のIDF伝統的バゲット部門の最優秀賞や、その年の最高のバタークロワッサン賞もそのひとつです。また、地域の有機パンコンテストでは優勝に輝いています。今冬、バジル・フルモンは、田園風パンの最優秀賞を獲得し、金メダルを手にしました。
こちらは、メゾン・ラ・クラカントのBryan Alidinaさん(エッサン地域モンジェロン在住)が銀メダルを獲得したニュースです。詳細は、こちらの公式ページからご覧いただけます。



















