Rendez-vous aux Jardinsは、自然を愛し、私たちの植物遺産を探究したい好奇心旺盛な人々にとって見逃せないイベントです。文化省が主催するこの催しは、無料イベントが盛りだくさんで、特別な見学も多数という、公共の公園や庭園はもちろん私有地も含む空間を、別の角度から楽しむ絶好の機会です。家族で、友人と、カップルで、あるいは一人でも、それぞれの回で自分の喜びを見つけられるでしょう。次回の日程は2026年6月5日から7日をお見逃しなく!
芸術と自然の中間に位置するケ・ブランリー美術館 !アフリカ、アジア、オセアニア、アメリカ大陸の芸術と文明を専門とするこの美術館は、私たちを地球の四隅と過去への旅へと誘うコレクションを誇っています。しかし、ケ・ブランリー美術館の見どころは芸術と文化だけではない。ケ・ブランリー美術館には壮麗な庭園もあり、訪れる人をさらに魅力的にしてくれます。
ジル・クレマンが 設計した18,000m²の庭園には、小道、舗装された小道、169本の木々、アヒル(そうそう)があり、パリの喧騒から守られた美しい緑の環境となっている。芸術と自然というプリズムを通して異文化の発見と理解を促進するという美術館の理念が反映されている。
「アーティストの庭」見学
美術館の柱の下に立つガラスの柵に守られた庭が、来館者を小径と開けた空間、そして池へと誘います。今回の見学コースは、造園家ジル・クレメントが庭に描いた象徴を、アーティストのヤン・ケルサレの光と、植物学者パトリック・ブランによる緑の壁がつないでいく様子を読み解く機会。象徴の中には動物の姿も。その謎を解き明かすには、案内役の指示に従ってください。
開催日および開催時間
から 2026年6月5日 へ 2026年6月7日
所在地
ケ・ブランリー ジャック・シラク美術館
37 Quai Jacques Chirac
75007 Paris 7
アクセス
地下鉄9号線「Iéna」駅 RER C線「Pont de l'Alma」駅
料金表
無料
公式サイト
www.quaibranly.fr















