夏がパリに到来し、休暇モードが街に広がる。野外の楽しいお出かけのアイデアが花開き、日差しの中で首都を満喫する。パリ 6e arrondissement de Parisの一角では、非日常への扉が開く。2025年6月26日〜7月7日の期間、仮設の村が首都の中心にモロッコの一端を運んでくる。Journées Culturelles Marocainesの開催に合わせたこの催しは、さまざまなブースを通じてモロッコの文化をあらゆる角度から紹介し、旅心をくすぐる体験へと誘う。
マラケシュからタンジェを経て、ラバト、ワアルザザート、エサウィラ、さらにカサブランカへと続く道のりは、モロッコを毎年何百万人もの観光客が訪れる理由です。色とりどりの伝統、豊かな暮らしぶり、そして名物料理が織りなす文化は、多彩な表情で世界へと広がっています。この祭りは、モロッコ総領事館と第6区の市役所が共催するもので、沈む太陽の王国の色を誇らしく掲げることを目的としています。
薬科大学の正面、ルクソー公園のすぐそばで、このモロッコの村の各ブースが、西の国を象徴する旗手として立ち上がります。プログラムは、グルメ、工芸、ハイファッションのショー、そして文化的な催し物。ただし、開催されるイベントの時期は予測が難しく、猛暑の際には出店はテントの下にあっても、通路には日陰がなく暑さ対策に注意が必要です。主に生産者・職人の作品を知ることを目的としており、催し物はおまけ程度。必ずしも開催時刻に合わせて見ることができるとは限りません。次の陽光あふれる旅を想像させる、逃避心をくすぐる場所です!
開催日および開催時間
から 2026年6月26日 へ 2026年7月7日
所在地
パリ薬学部
4 Avenue de l'Observatoire
75006 Paris 6
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