農業の現場の裏側へ飛び込み、私たちを取り巻く世界と、今日私たちの食を支える人々が直面する課題を理解するには、それ以上の方法はないだろう。2026年6月5日から7日まで、農業の全国イベントが、イル=ド=フランスで六回目の開催を迎え、農業関係施設の多数のオープンデーがプログラムに並ぶ。大人だけでなく子どもにも楽しく伝わる内容となるよう、見学や試食、ワークショップなどを通じて、農業の世界を身近に体感できる機会が提供される。
来たる6月7日の日曜日、Domaine Delorozoy、Seine-et-Marneの地において、この流れに沿い、親しみやすさと歴史をテーマにした一日として扉を開きます。ドメーヌの醸作者デルフィーヌとセバスチャンは、ヴァンション達の手による、彼らのセラーでの体験を提案します。セラーではIGP Île-de-Franceの認証を受けたオーガニックワインが醸造・熟成されています。
午前10時からガイドツアーで、赤・ロゼ・白ワインの製造の舞台裏を探るとともに、イル=ド=フランスのブドウ畑の栄光の歴史を中世の最盛期から現在の再興へと辿ります。体験を少し趣向を変えて楽しむには、ピクニックをブドウ畑の中心で、12時00分から14時30分の間お勧めします。皆さん自由に籠を持参することも、醸造家へ直接食事を予約して畑の列を一望する眺めを味わうこともできます。
その日、自由なプログラムが用意されている場合は、販売・試飲・クイズなどの企画が続きます。ワイナリーハウスの見学は午前10時の確定枠として設定されており、オーガニックワインの謎を知りたいなら、見逃さないでください。田園風の昼食については「予約済み」プランを希望する場合、事前に生産者へ連絡を取る必要があります。数量には限りがあります。
最後に、屋外での活動全般に言えることですが、ピクニックの楽しみは天候次第です。日差しを避けるための対策や、冷え対策の一枚を準備しておくといいでしょう。丘陵地は風にさらされやすいからです。
開催日および開催時間
~に 2026年6月7日
所在地
ドメーヌ・デロロゾワ
11 Rue des Vignes
77320 Montdauphin
料金表
無料
公式サイト
journeesagriculture.fr















