メーの大聖堂:黒い塔の開幕を記念した無料祭典とオルガンコンサート
2026年2月14日土曜日、メオのサン・エティエンヌ大聖堂では、著名な黒い塔の修復作業が完了したことを祝います。850年の歴史を記念して、市はガイド付きの短時間ツアーやオルガンコンサート、地元の味覚を楽しめる無料のイベントを開催。フランス・イ Île-de-France地方で唯一のこの木製のシルエットに敬意を表した一日となります。
メーのサン・エティエンヌ大聖堂のカテドラルが、黒い塔の修復を終え、2026年2月14日(土)に披露されました!この記念イベントとして、市は歴史と文化財をテーマにさまざまな催し物を企画。第一石を置いてから850年を迎えるこの節目に、修復工事の完了を祝う多彩なプログラムが用意されており、コンサートやチーズの試食、その他の無料アクティビティも含まれ、いくつかは事前予約制です(予約はこちら)。
メーのサン・エティエンヌ大聖堂の黒い塔の歴史は、「仮のもの」が何世紀も続いた物語です。隣の南塔と異なり、こちらは未完のままで、かつて鐘を収めるために暗い木材で作られていました。そのカラーが、どっしりとしたシルエットと、「黒い塔」の通称を生んでいます。
風化や木材の脆弱さによる脅威に直面していたこの塔は、近年の修復作業によって、移行期の建築の貴重な証言を守ることができました。現在では、黒い塔は傷跡ではなく、メーの文化財の復元力を象徴する象徴的存在となっています。これには、4世紀以上にわたる工事の苦労と歴史の証人という側面も含まれています。
[midroll]
記念式典のプログラム
- 11時00分 - 大聖堂の前広場での公式式典
- 11時45分 - メオー大聖堂の友人たちによるオルガンコンサート(定員あり)
- 12時15分 - メオーの修道院庭園でのブリー・デリバリー、ブリー・フレリーの兄弟団による配布
- 外で行う30分間の「フラッシュ」ガイドツアー - このフランス・イル=ド=フランスで唯一の工事の秘密を知る絶好の機会。ガイド付き見学には事前予約必須(定員制)
- ボスヴエ博物館での未発表の講演会。歴史的建造物の保存について、修復の秘密に触れるAnne-Sylvie Stern-Riffe(歴史的記念物のキュレーター)を迎えて開催 - 事前予約必須(定員制)