アーバンアート愛好家の皆様へ! ギャルリー・ナチュール・フォルテは、2025年10月16日から11月8日まで、秋の展覧会「RALentir」を開催する。パリ10区にあるこのギャラリーは、3週間あまりの間、 90人のアーティストの作品を展示し、ギャラリーを巨大なカラーチャートに変身させる。各アーティストは、有名なラルの色見本帳から1色を使い、エコロジーをテーマにした作品を制作することが求められた。
パリの小さなギャラリーに、合計90点の作品(40x40cmのフォーマット)が、3点ずつ30カラムの形で展示されている。Ami Imaginaire、Anagruz、Beton Spirit、Cannibal Letters、Cofee、Crey132、Dawal、Djalouz、Ensemble Réel、GraffMatt、Hobz、Horss、Jo Little、Koga、La Dactylo、Licea、MonkeyBird、Mouarf、Moyoshi、Remi Cierco、Sly2、そしてTim Marsch、TocToc、Zikéの作品が展示される 。
そして結果は成功だった!カラーコードに100%従わなかったアーティストが何人かいたにもかかわらず、パリのギャラリーは巨大なカラーチャートに変身した。設置に3日間を要した。黄色から黒、赤、紫、青、緑まで、目を楽しませてくれる。作品に関しては、アーティストたちはまたもや自分たちの力を出し切っており、異なるメディア(段ボール、木、亜鉛、コンクリートなど)を使ったものもあれば、さまざまな題材(動物、顔、風景など)を使ったものもある。アーバンアートが好きな人なら、これらの作品のどれかに恋してしまうかもしれない。最も手頃な作品の価格は180ユーロで、平均は500ユーロ前後である。
インスタレーション「Casqu'on attend?"」と 「Street Nature Forte」の後は、ジベが以前始めた社会的抗議と政治的要求をテーマにした展覧会に直接インスパイアされた「RALentir」をお見逃しなく。この秋、ヨンクはジベとのコラボレーションにより、脱成長の必要性に対する人々の意識を高めるために企画されたエコロジー志向の展覧会「RALentir」を発表する。ギャラリーは小さく、展示はすぐに終わってしまうが、その価値は十分にある。近くを通りかかったアーバンアートファンは、地下鉄ゴンクール駅から徒歩5分もかからないこのギャラリーにぜひ立ち寄ってほしい。
開催日および開催時間
から 2025年10月16日 へ 2025年11月8日
所在地
ネイチャー・フォルテ・ギャラリー
27 Rue Jacques Louvel-Tessier
75010 Paris 10
料金表
無料
公式サイト
natureforte.fr
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オープニング:10月16日(木)18時 ギャラリー:水~土 13時~19時































