アメリカの制作会社ドリームワークスによるアニメーション映画『マダガスカル』が ミュージカルとして 生まれ変わり、10月18日から2026年1月4日までパリで上演される。フィリップ・エルセンが演出するこのショーは、パリ10区にある テアトル・デュ・ジムナーゼで上演される。
ドリームワークスは、フランス人監督フィリップ・エルセンに初めて権利をライセンスした。ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』、『プリシラ』、『フラッシュダンス』で成功を収めた監督は、アニメ映画『マダガスカル』で新たな挑戦をする。
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2005年に公開され、フランスで300万枚以上のチケットを売り上げたカルト・アニメーション映画『マダガスカル』は、ニューヨークの動物園からマダガスカルに逃げ込んだライオンのアレックスと神話の仲間たちの物語である。このミュージカルは、色彩豊かな振り付けと衣装、そして音楽で物語に命を吹き込む!
マダガスカル』は商業的に大成功を収め、約7,500万ドルと見積もられた製作費で世界興行収入5億3,200万ドル以上を記録した。この成功により、2005年に最も利益を上げたアニメ映画のひとつとなり、いくつかの続編(『マダガスカル2』、『マダガスカル3』)や『マダガスカルのペンギン』などのスピンオフ・シリーズが生まれた。
パリの モガドール劇場で上演中の『ライオン・キング』に続き、『マダガスカル』がフランスで上演される。このミュージカルは、カーク・ジェイムソンが演出を務め、すでにイギリス、アイルランド、香港で英語版ツアーが行われており、今回パリにやってくる。有名な"I Like to Moove it "のサウンドトラックが流れるマダガスカルのアニメは、大人から子供まで楽しむことができ、2025年10月18日からテアトル・デュ・ジムナーゼで 上演される。
開催日および開催時間
から 2025年10月11日 へ 2026年1月4日
所在地
マリーベル体育館劇場
38 Boulevard de Bonne Nouvelle
75010 Paris 10
公式サイト
www.theatredugymnase.com
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