2026年2月13日から、デジャゼ劇場にて、パリの新しいフェスティバル「デジャゼ冬祭り」の初開催がスタートします。このイベントは、アーティストのヤノウスキーの独特な世界観を軸に、音楽、演劇、詩を融合させた革新的なフェスティバルです。2ヶ月余りの期間中、伝説やミュージカル、音楽物語を織り交ぜた6つの音楽公演が、テンプル大通りにあるこの歴史的な劇場で上演されます。音楽と物語の融合や夢幻的な雰囲気、独創的な芸術表現を楽しみたい方には見逃せないイベントです。
デジャゼットの冬の祭典は、歌手、詩人、そしてミュージカル、幻想話、クラシック音楽が交差する舞台作者であるヤノウスキーが手掛けた六つの作品を通じて、芸術の旅に誘います。このフェスティバルは、5歳以上の子供から好奇心旺盛な大人まで、幅広い観客層を対象としています。2026年2月13日から4月26日までの期間中、112以上の公演が予定されています。
フェスティバルの目玉は間違いなく、アデル・ベリーによる新作ミュージカル。ダンス、演劇、ライブオーケストラが巧みに融合したエンターテインメントです。物語は1880年のロンドンを舞台に、車椅子生活を余儀なくされた魅力的なヒロインが、謎めいたブーツをきっかけに秘密の世界と出会う冒険を描いています。
こちらが全プログラムの内容です:
アデール・ベリー – ミュージカルコメディ
2026年2月13日から4月26日まで
霧に包まれたロンドンや夜の冒険、希望に満ちた物語が織り成すオリジナル作品です。対象は8歳以上です。
59回の上演がフェスティバル期間中に行われる予定です。
ゾルバロフと魔法のオルガン – 音楽物語
2026年2月14日から4月23日まで
東ヨーロッパの童話に触発された不思議な旅。奇妙な力を持つバルバリオのオルガンが彩る物語です。
全12公演、5歳以上のお子さまからお楽しみいただけます。
海の放浪者 – ファンタジックな音楽サーカス
2026年2月16日から3月23日まで
神話、暴風、謎に包まれた海の寓話。ミラージュ・サーカスによる壮大なショーです。
全4公演、対象は12歳以上。
パンドラの箱 – 表現主義的な歌の巡演
2026年2月17日から4月14日まで
ミラージュサーカスによる詩的で驚きに満ちた楽曲の数々を集めた公演です。
4公演開催予定、全年齢対象。
マレヴェロと昼を呼ぶ鳥 – ミュージカル・ストーリー
二つのバージョンが登場:
– ピアノとヴァイオリン版:2026年3月4日から4月26日まで
– オーケストラ版:2026年3月19日から4月19日まで
音楽、サーカス、ナレーションが織りなす、幻想的でビジュアル豊かな物語。5歳以上対象。
メリル・ボニの秘密 ― 音楽で紡ぐ物語
2026年3月18日から4月17日まで
ロマン派作曲家メリル・ボニへの追悼に、女優アリアン・アスカリードが参加します。
全5公演。思春期から大人まで、幅広い年齢層に向けた演目です。
パリの中心、リパブリックからほど近い場所に位置するデジャゼ劇場は、挑戦的なプログラムを楽しむのに理想的な場所です。18世紀に創立され、かつての「犯罪通り」の名残を伝える数少ない劇場の一つ。今もなお、庶民的で情熱的な演劇精神を受け継いでいます。
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開催日および開催時間
から 2026年2月13日 へ 2026年4月26日
所在地
テアトル・デジャゼ
41, boulevard du Temple
75003 Paris 3
公式サイト
www.dejazet.com















