2025年7月14日にパリで行われるエッフェル塔の花火 大会が発表された。午後9時からのシャン・ド・マルスでの祝祭的なコンサート・ド・パリに続き、午後11時からは1,000機以上のドローン、塔の120の発射ポイント、2つの展望台(シャン・ド・マルスとトロカデロ)を使った花火ショーが行われた。このショーは、パリ協定10周年とブラジル文化をテーマに、グループFがセーヌ川周辺で演出したもので、ブラジルとフランスのシーズンを記念するものである。
午後11時、エッフェル塔と トロカデロからの花火は約30分間続いた。グループFは、3次元モジュール、360°ディフューザー、花火エフェクトを搭載した1000台のLEDドローンがシャン・ド・マルス側とトロカデロ側の空に舞い上がり、エッフェル塔を包み込むという前代未聞の空中バレエを演出した。このショーでは、エッフェル塔に直接設置された80基と、その足元に設置された50基のスポットライトを含む120基以上の発射ポイントが登場した。
セーヌ川、パリ協定の10年、ブラジル(ベレンとアマゾン)、セーヌ川への回帰、そして愛、友情、連帯の象徴であるニューロマンティックに捧げられたシークエンスなど、強いテーマによって導かれた4つの主要シークエンスと 11のタブローが、現在の問題を反映した多彩なサウンドトラックとともに展開された。このイベントの模様は、シャン・ド・マールからFrance 2で生中継された。
例年通り、花火に先立ち、の 盛大なコンサートが 開催された。アイーダ・ガリフリナ、ジュリー・フックス、ブルーノ・ド・サー、ドム・ラ・ネーナ、ゴーティエ・カプソンといったクラシック音楽界の大御所がフランス国立管弦楽団とともに主役を務めた。
つまり、色彩と象徴性に満ちた、花火のような視覚的スペクタクルだったのだ。
所在地
エッフェル塔
Avenue Gustave Eiffel
75007 Paris 7
アクセス
メトロとRER:6号線または9号線「トロカデロ」駅 6号線「ビル・ハキーム」駅 RER C線「シャン・ド・マルス~トゥール・エッフェル」駅
料金表
無料
推奨年齢
すべての