Journées du Patrimoineの Journées du Patrimoineに合わせ、SNCFはGare du Nordを、2025年9月18日(金)と19日(土)に公開します。現在、欧州で最大級の駅であり、世界でも3位の規模を誇るGare du Nordは、1日あたりおよそ70万人の旅客を迎え、4カ国へ路線を展開しています。3本のRERと2本のTransilienを合わせ、1日に約2100本の列車が運行しています!JEPは、家族で新たな発見を楽しむ絶好の機会であり、しかも無料で体験できます。
パリの主要鉄道駅の中で最も古く、1846年にパリ=ノール=リール線の発着場としてノール鉄道会社によって開業したノール駅は、現在もその建築様式が完全に保存されている唯一の駅であり、ファサードには、当時の芸術家たちが現場で彫刻した23体の彫像が飾られている。これらの彫像は、同社が運行した主要都市(パリ、ロンドン、ベルリン、フランクフルト、ワルシャワ、アムステルダム、ウィーン、ブリュッセルなど)を表している。
絶えず変化を続ける遺産
欧州遺産の日を記念して、パリ北駅の舞台裏を公開します!
パリを代表する駅のひとつである北駅を舞台にしたこの特別ガイドツアーへ、特別な immersion を体験してください。19世紀の創業期から現在の移動の要としての役割に至るまで、北駅の歴史をたどる旅です。
ルートに沿って、建築と機能の発展の主要な節目や、今後の未来を形作る変革の数々を、現場感あふれる形で感じ取れます。
さらに普段は立ち入りが制限されている場所にもご案内。旅客の流れを日々管理し、鉄道運行を調整する“司令塔”とも言える駅の運用本部を、実際に見学します。
遺産と革新、そして裏側の発見を通じて、毎日70万人以上を迎えるこの場所を新しい視点で捉える機会です。
北駅の隠れた空間を探検し、常に進化を続ける駅が抱える課題を理解する、貴重な機会となるでしょう。 ✨
集合場所は3番線付近、Relay の看板が目印です。参加には事前登録が必須で、登録リンクは9月上旬に公開されます。
参加条件 : 定員は10名。集合場所は3番線の付近、Relayの看板のそばです。申込リンクは9月上旬に公開予定。- 無料 | 予約必須 - https://journeesdupatrimoine.culture.gouv.fr/
時間: 2026年9月18日(金) 11:00〜12:00、15:00〜16:00、16:00〜17:00 | 2026年9月19日(土) 10:00〜11:00、11:00〜12:00、14:00〜15:00
朝の音楽会 - ノール鉄道吹奏楽団
音楽は国の文化遺産の一部である。SNCFの北線を走る「ハーモニー・オーケストラ」が、10区に深く根づく存在だ。というわけで私たちは、この美しいガラスの天井が輝く北駅の下でコンサートを開き、待つ乗客の時間を彩るのだ。年を追うごとに立ち寄って耳を傾ける人が増え、私たちにとっても、温かな聴衆にとっても真の喜びとなっている。
参加条件: Gare du Nordのガラス張りの天井の下で、座席も制限もなし - 無料 | 予約不要
スケジュール: 2026年9月19日(土) 10:30〜11:30
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開催日および開催時間
から 2026年9月18日 へ 2026年9月19日
所在地
北駅
18, Rue de Dunkerque
75010 Paris 10
料金表
無料
公式サイト
www.gares-sncf.com