フランスの遺産を語る上で欠かせない存在である教会は、当然ながら 今年の 「遺産の日」の呼びかけに応えている。2025年9月20日と21日の両日、サント=マルグリット教会がその門戸を開放する。シャロンヌとルドゥ・ロランの間に位置するこの宗教的建造物は、11区にありながらほとんど知られていないが、一見の価値がある!
実際、礼拝堂は 見事なだまし絵で飾られ、サン・ヴァンサン・ド・ポールの生涯を描いた絵画が数多く残されている。サント=マルグリットには、心臓がサン・ドニ大聖堂に移さ れたと推定されるルイ17世の墓など、 有名な墓も数多くある。
2025年パリの文化遺産の日(75):地区別訪問プログラム全容
パリで開催されるJournées du Patrimoine 2025では、首都のモニュメントや歴史的・芸術的ランドマークがその扉を開き(多くの場合無料)、私たちにその秘密を教えてくれます。2025年9月20日と21日の週末に予定されている、「建築遺産」をテーマにしたこの見逃せないイベントをお見逃しなく。 [続きを読む]
ヘリテージ・デイズ2025:パリとイル・ド・フランス地方で最も美しい教会を発見する
Journées du Patrimoine 2025」のおかげで、パリとイル・ド・フランス地方の教会、礼拝堂、大聖堂が、今週末の2025年9月20日、21日に、その秘密と歴史を明らかにする。 [続きを読む]
また、 この教会内部には、パリで唯一のブルネッティによるだまし絵装飾が施されたChapelle des Âmes du purgatoireもあります。週末は、この教会の隅から隅まで探検し、その秘密を発見してください!
毎年、貴重なボランティアのおかげで、サント・マルグリット教区はヨーロッパ文化遺産の日に積極的に参加しています。サント・マルグリット教区では、教会とその庭の扉を開放し、3回のガイドツアーを行っています。400年以上の歴史を持ち、パリ11区にある宝石のような美しい教会をぜひご覧ください。
どうぞお楽しみください!
では、11区にあるこの壮麗な教会を発見しに行こうか?
開催日および開催時間
から 2025年9月20日 へ 2025年9月21日
所在地
サント=マルグリット教会
36 Rue Saint-Bernard
75011 Paris 11
アクセス
地下鉄8号線「Ledru-Rollin」駅、9号線「Charonne」駅
料金表
無料
公式サイト
www.paris.catholique.fr