パリで開催される2026年の建築遺産デー:司法省を無料で見学できる

発行元 Cécile de Sortiraparis, Caroline de Sortiraparis, Laurent de Sortiraparis · 写真: Laurent de Sortiraparis · 更新日 2026年7月22日午後10時02
文化財保護の日を機に、法務省はボーヴァライのオテルの扉を開放します。2026年9月19日(土)と20日(日)。自由で特別な見学の機会として、法務大臣の執務室を公開します。なお、見学は予約制のみです。

パリの多くの権力の拠点と同様、法務省Journées du Patrimoineの期間中、自由に見学できます。2026年9月19日土曜日と9月20日日曜日ヴァンドーム広場へ向かい、法務大臣および司法長官の職場を知る旅へ。 Hôtel de Bourvallais(法務省が入る建物)は、観光客の目にはほとんど映らない。というのも、視線はほとんどヴァンドーム柱リッツ・ホテルに向かってしまうのだ。

しかし、250年もの間、ここで理事長や後の封印の番人が暮らし、働いてきたのである。建物には秘密がいっぱいだ。目を凝らすと、至る所に正義のシンボルが隠されていることに気づくだろう。それは、行いの重さを量る秤、決断の武器である剣、強さと勝利の受動的武器である盾、腕の延長であり権力と権威の印である杖、支配の道具である手、そして思慮深さを象徴する蛇である。

ここでは、私邸の様々な部屋や王立図書館 封印の番人や法務大臣の 執務室など、時代を遡ることができる!大階段には、ラファエロをモデルにしたゴブラン織りのタペストリーが飾られている。

法務省が公開する2026年の遺産の日プログラム:

  • オテル・ド・ボーヴァライ(法務省)を訪問

    毎年恒例の欧州文化遺産の日に合わせ、300年以上にわたり司法省の庁舎として機能してきたボルヴァレ館(Hôtel de Bourvallais)は、一般公開されます。歴史的建造物として指定されており、館内には重要な財産的遺物が豊富に眠っています。

    第43回の開催を記念した見学コースでは、盛装用のサロンや1階の執務室、そして館の庭園を公開します。毎日午後には、1階の図書館に常駐する古書修復家たちと出会い、およそ2,000冊に及ぶ16世紀から18世紀の書物を間近に見ることができます。

    見学は自由なルートで行われ、見学ガイドとともに案内用資料が提供され、司法省の職員が来訪者の案内・説明を行います。

    最終入場は17:15。

    参加条件: 事前予約制(申込みは今後案内予定)。予約は2026年9月9日(水)14:00から、法務省公式サイト justice.gouv.fr にて受け付けを開始します。 - 無料 | 予約必須 - https://journeesdupatrimoine.culture.gouv.fr

    開催時間: 2026年9月19日(土) 9:00〜18:00 | 2026年9月20日(日) 9:00〜18:00

実用的な情報

開催日および開催時間
から 2026年9月19日 へ 2026年9月20日

× 営業時間の目安:営業時間の確認は施設にお問い合わせください。

    所在地

    13 Place Vendôme
    75001 Paris 1

    ルートプランナー
    アクセス
    地下鉄8、12、14号線「マドレーヌ」駅

    料金表
    無料

    公式サイト
    journeesdupatrimoine.culture.gouv.fr

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