ヴェルサイユ宮殿の château de Versaillesの正面には、大厩と王の Petite écurie du roiが並ぶ。後者は17世紀末に完成し、首席騎兵係が指揮を執り、王の従者の学校としても機能していた。つまり、誰もが気軽に訪れる場所ではなく、由緒ある名所だった。
現在、この小さな厩舎は、彫刻と複製品のギャラリーとして知られ、古美術品を収蔵する特別保管区であると同時に、フランス美術館の研究・修復センターでもあります。 この場所に興味を持ちましたか?この機会に Journées du Patrimoineを活用して訪れてみてください!
実は、小厩舎 は、2026年9月19日(土)、新しい「世界遺産の日」開催に合わせて一般開放します。連休のこの特別な週末、パリとその周辺の人々は、地域全体に点在するさまざまな歴史・文化スポットを訪れる機会を得られます。王の小厩舎の訪問プログラムをぜひのぞいて、今すぐ予約をしましょう!
C2RMF、王の小厩舎で新たに生まれ変わる
第43回欧州文化遺産日を迎え、フランス国立美術館の保存・修復研究センターが「王の厩舎」にある新たな空間を全面改修で公開します。記念イベントとして、C2RMFはあらゆる世代に開く特別見学ツアーと、創意工夫のアクティビティや催しをご用意。美術品と美術館を日々支える保存・修復・遺産科学のプロフェッショナルたちと出会える絶好の機会です!
参加条件: 各枠20名、全11枠、20分ごとに出発、見学所要時間は1時間30分、無料|予約必須 - https://c2rmf.fr/agenda/evenement/une-visite-des-nouveaux-ateliers-du-c2rmf-versailles
スケジュール: 2026年9月19日(土) 12:40〜17:55
この世界遺産デーに向け、素敵な発見が待ち受けている見込みです。