パリの「Journees du Patrimoine(パトリモネの日)」開催を機に、ライトアップされた都心を新しい視点で再発見しよう。毎年9月、首都を象徴する名所と、秘密に包まれた場所の扉が無料で開かれ、隠れた宝物が姿を現します。たとえば、パリのJournees du Patrimoine 2023のように、2026年9月19日〜20日の週末には、モニュメント、美術館、城跡・城館を巡る人々が現れる一方で、都市にあふれる多くの珍スポットを求める人もいます。歴史と驚きが交差する真の都市冒険、パリの奥深い場所をめぐる旅は、見過ごされがちな隠れ家を旅の核に据え、時空を超える体験へと誘います。
パリの世界遺産デー2026 — ファッション、ラグジュアリー、美の聖地を巡る
パリの世界遺産デーは、今週末の2026年9月19日と20日です。 この機会に、パリのファッションの聖地をいくつかご案内します。 クチュールハウスやデパートの秘密が、あなたを待っています! [続きを読む]
Journées du Patrimoine 2026 のプログラムに含まれる風変わりなスポットの中から、Madeleine にある象徴的なショップ Lafont をご紹介します。創業は1923年、先見の明を持つルイ・ラフォンによって始まり、小さな家族経営の店としてスタートしましたが、やがて世界的なアイウェア・ファッションの拠点へと急成長しました。創造的な感性と緻密なディテールへのこだわりをもって、Lafont Opticien は伝統と革新を見事に調和させ、卓越した職人技と前衛的デザインを融合させた、独自性のあるフレームを生み出してきました。
パリの街角では、何世代にもわたり、このショップの個性的なコレクションを通して、特別なものを求める人々を見てきました。今日、ラフォン・オプティックは、きらめくような独創的なアイウェアのデザインを通して、その専門知識と素晴らしい伝統を永続させ続けています。
私たちのオーダーメイド・ワークショップをぜひご覧ください
訪問の際には、職人技と革新が出会う、フランスならではの匠の技を体感できます。
私たちのチームが、眼鏡フレームの製作現場の秘密を、設計図の作成から最も繊細な仕上げまで丁寧にお見せします。卓越した製品をお届けするための工程を、情熱を注ぐ職人とチームとともに分かち合うひととき。誇りを持って自らの仕事と、最高水準の品質を守るうえで直面する課題について語ってくれるでしょう。
参加条件: 8 - 無料 | 予約不要
開催日程: 2026年9月18日(金) 11:00 ⤏ 11:45、12:00 ⤏ 12:45、14:00 ⤏ 14:45、15:00 ⤏ 15:45、16:00 ⤏ 16:45 | 2026年9月19日(土) 10:00 ⤏ 10:45、11:00 ⤏ 11:45、12:00 ⤏ 12:45、14:00 ⤏ 14:45、15:00 ⤏ 15:45、16:00 ⤏ 16:45
開催日および開催時間
~に 2026年9月19日
所在地
ラフォン眼鏡マドレーヌ
11 Rue Vignon
75008 Paris 8
ルートプランナー
アクセシビリティ情報
アクセス
メトロ8、12、14番線マドレーヌ駅
料金表
無料
公式サイト
www.lafont.com