もしまだHôtel de Ville de Parisに入ったことがないのなら、Journées du Patrimoine 2026を機に訪れてみてはいかがだろう。建物は1882年に過ぎないが、パリの歴史的な宝石ともいえる存在で、Monument historiqueに指定されており、都心のど真ん中に位置している。
パリ市庁舎は1871年の火災の後、再建されなければならなかった。建築家テオドール・バルーとドゥペルテスは、いくつかの大きな改良を加えながら、10年足らずで旧オテル・ド・ヴィルを再現するという偉業を成し遂げた。パリ市庁舎は、当時最も近代的な公共建築物となった。電力網と電話が接続され、セントラルヒーティングとエレベーターが設置された。
毎年9月になると、パリ市庁舎は Journées européennes du Patrimoineに参加します。都心の欠かせない拠点であるこの建物を訪れ、普段は知ることのできない建築の魅力や歴史を深く学ぶ機会となるでしょう。日程は2026年9月19日と20日です。
豪華な装飾が施されたオテル・ド・ヴィルの 応接室や、 有名なパリ市議会議場 、 パリ市長の執務室を散策してみましょう。空母シャルル・ド・ゴールの模型など、建築、家具、芸術作品を鑑賞しましょう!歴史的な図書館、セレモニー・ラウンジ、そしてもちろんパリ・ランデヴー・ショップもお見逃しなく。
パリ市庁舎の見学
市庁舎の応接室、図書館、議会室、そして市長室を視察しました。
参加条件: 無料・予約不要
開催日程: 2026年9月19日(土) 10:00〜17:30 | 2026年9月20日(日) 10:00〜17:30
さて、パリ市役所のドアを開ける準備はできているだろうか?
開催日および開催時間
から 2026年9月19日 へ 2026年9月20日
所在地
パリ市庁舎
parvis hotel de ville
75004 Paris 4
アクセス
オテル・ド・ヴィル(1番線と11番線)
料金表
無料
詳細はこちら
オンライン登録で無料(9月初旬より受付開始)