Hors limites 2026:セーヌ=サン=ディディネ全域で無料開催される現代文学フェスティバル

発行元 Graziella de Sortiraparis · 更新日 2026年2月4日午後01時08 · 掲載日 2023年3月1日午後02時53
2026年3月27日から4月11日まで、現代文学フェスティバル「Hors limites(ホール・リミット)」がセーヌ-サン=ドニ県内の図書館、メディアテーク、文化施設に登場します。音楽朗読や子供向けアクティビティ、パフォーマンスなど、多彩なプログラムを無料でお楽しみいただけます!

ホール・リミット・フェスティバルは、現代文学に焦点を当てた、県レベルでの文学交流イベント。セーヌ=サン=ディニを舞台に、2026年3月27日から4月11日までの2週間開催されます。県内の図書館連合が企画し、から歴史的建造物や文化交流の拠点となるような古書館の活動を盛り込んだこの文学祭は、セーヌ=サン=ディニの都市約30か所とパリ市内の複数のメディアテークや連携施設を巡り、地域の人々に身近な場所で文学の魅力を伝えます。

100人を超える作家やアーティストが参加し、多彩なイベントを開催します。交流会、上映会、パフォーマンス、音楽朗読、ワークショップなどを通じて、文学の振興を目指します。これら二週間にわたるフェスティバルは、3月27日の20時にモントルイユのロベール・デノス図書館で幕を開けます。詩人でスラム詩人のリゼット・ロンベ、ラッパーのマルク・ナムール、音楽家のジェロード・ボワバンによる「お腹が告げること」の音楽朗読が行われます。

フェスティバルの閉幕を飾るのは、4月11日の夜、ロジー・スー=ボワのルイ・アラゴン図書館で開催される音楽朗読会です。テーマはキング・ウィリツコフスカの小説『プリンセス』。作家と俳優のファティマ・ンドヨ、ジャン=バティスト・プーシュ、セドリック・ジマールランが登場します。二つの舞台が一つに:一つはフランス語圏、もう一つはポーランド語圏、ライブ中継で生演奏や映像を交えながら対話を繰り広げる文学と音、映像のコラボレーションです。

毎年恒例の「ビブリオツアーバス」も開催されます。こちらの企画は、著者とゲストを沿線に沿って案内し、その土地ごとの魅力を感じながら作品に触れるというもの。昨年のフィリップ・ジャナダに続き、ナタシャ・アッパナさんが、4月11日(土)の11時から18時まで、オーベルヴィリエからボビニーまで、ノワジー=ル=セックを経由して、読者とともに作品の旅を楽しませてくれます。旅の終盤にはルシー=アン・ベルジさんも登場します。

このフェスティバルは、映画やライブ・パフォーマンスなど、さまざまなアート・フォームとの相互作用を通して、本の専門家による文学振興のための活動を紹介するもので、入場は無料。激変するセーヌ=サン=ドニ地方を、これまでとは違った視点で再発見するチャンスだ。全プログラムは映画祭ウェブサイトをご覧ください!

実用的な情報

開催日および開催時間
から 2026年3月27日 へ 2026年4月11日

× 営業時間の目安:営業時間の確認は施設にお問い合わせください。

    料金表
    無料

    公式サイト
    hors-limites.fr

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