L'Heure Bleue : パリの空中メトロ・ビアデク下で無料の光と音のインスタレーション

発行元 Audrey de Sortiraparis · 更新日 2026年1月13日午後08時18
6号線の高架橋の下、パリが輝き始めようとしています。2026年1月26日から、「L’Heure Bleue」はコンクリートと空を舞台にした没入型の空間へと変貌を遂げ、光と音楽が調和した一時間の感覚的な体験を提供します。今年を通じて、この芸術的な作品は夕暮れ時に輝き、散策者に詩情あふれる、鮮やかで唯一無二の出会いをもたらします。

2026年1月26日(月)午後5時38分6号線の高架下パリ13区のナショナル駅とシェヴァレラ駅の間で、街が躍動ときらめきに包まれます。「ブルーアワー」は夕暮れの幕開けを告げ、午後5時30分から始まる音と光の没入体験へと誘います。光と音楽がコンクリートを舞台に変え、空をスポットライトにするこの空間では、ひとたび足を踏み入れたら、五感を刺激する夢のような一時間。終わる頃には高架橋もその歴史的な照明を取り戻し、幻想的なひとときが訪れます。

2024年パリ市民参加型予算の受賞プロジェクトは、市民が街の未来を共に創造できる取り組みです。このプロジェクトは、現代都市芸術を推進する団体APAPUC(現代プラスチックアートと都市美術振興協会)が推進し、オープンエアのストリートアートミュージアム「Boulevard Paris 13」の一環として展開されています。

ジャーン=エルヴェ・ヴィダルとオリヴィエ・メラノが手掛けたラ・ユール・ブルーは、陰影や色彩、音を巧みに操り、五感を刺激する視覚と聴覚の真のコラボレーションを生み出します。技術的な仕掛けによって、さまざまなシナリオが展開可能となり、橋の下で行われる祝い事やイベントに合わせて、光と音の演出を調整できるのです。

L’Heure Bleueは、煌めくパリの街並みと、その鼓動が感じられる瞬間。空とコンクリートの間に漂う、まさに宙に浮かぶような夕暮れのひとときを楽しむ、都市のオアシスです。

実用的な情報

開催日および開催時間
より 2026年1月26日

× 営業時間の目安:営業時間の確認は施設にお問い合わせください。

    所在地

    125 Boulevard Vincent Auriol
    75013 Paris 13

    ルートプランナー

    料金表
    無料

    公式サイト
    mairie13.paris.fr

    詳細はこちら
    6号線の高架橋下、ナショナル駅とシェヴァレ駅の間

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