JEMA 2026パリ開催:パリ造幣局の裏側見学とデモンストレーション

発行元 Cécile de Sortiraparis · 写真: Cécile de Sortiraparis · 更新日 2026年3月16日午後07時00
パリ造幣局は、今年で20回目を迎える「ヨーロッパ工芸の日」イベントに参加します。2026年4月7日から12日まで、ご家族皆さんで楽しめる無料ワークショップを開催します。

「芸術的職業は手工業である。 文化省のこの定義は、芸術や文化を愛する人々に夢を与えるに違いない。

フランス国立工芸学院は、2002年以来、これらの技術とフランスの偉大な巨匠たちの作品に焦点を当てるために、ヨーロッパ工芸の 日(JEMA)を開催している。春になると、多くの工房がその扉を開き、情熱、作品、創作を披露する。

パリでは、美術館、研究機関、シャトー、ワークショップ、劇場など、多くの施設がこの一般向け無料イベントに参加している。フランスの 文化や ノウハウに命を吹き込む人々の舞台裏に触れるチャンスだ!

パリの<モネ・ド・パリは、2026年4月7日から12日までの期間、ヨーロッパの工芸と技術の祭典JEMAの20周年記念イベントに合わせて特別展を開催します。この歴史的な施設では、コレクションや無形の文化遺産を、多彩なガイドツアーや体験活動を通じて紹介。子どもから大人まで楽しめる内容が満載です。迷わず参加を!しかも無料で楽しめます。

2026年パリ造幣局で開催されるJEMAの見どころ:

欧洲工艺美术日を記念して、パリの中心に位置する新古典主義の宮殿の中に隠された知られざる工場の魅力を発見してください!
博物館:入館料+臨時展覧会込みで12€。*26歳未満の若者は無料。
ガイドツアー「造幣局の裏側」:要予約のうえ無料で参加可能。オンラインチケット販売サイトからご予約ください。
技術実演:博物館の展示コースに含まれています。

  • パリ・モネの裏側…
    いよいよ「グラン・モネの公開」!神秘的で神聖な場所、グラン・モネでは、金属のプレートがコインに生まれ変わる瞬間を見学できます。圧縮機が動き出す様子を、案内役の解説とともにご覧ください。
    4月8日水曜日 18:00〜19:00(約1時間)
    4月11日土曜日 11:30〜12:30、14:30〜17:00(各30分)
    無料
    空き状況によりオンライン予約制
  • 技術のデモンストレーション
    美術館の中心、大工房の広間で、パリ・モネの職人技を目の前で体験できるワークショップを開催。工芸師が作業を進める様子を観察し、気になる点を質問してみましょう!
    4月11日土曜・12日日曜 15:00〜17:00(随時開催)
    15分ごとに案内
    博物館の常設コースに含まれます

歴史と遺産に関する記事です。

楽しくて勉強になるイベントは見逃せない!ご希望のイベントを今すぐご予約 ください。

実用的な情報

開催日および開催時間
から 2026年4月7日 へ 2026年4月12日

× 営業時間の目安:営業時間の確認は施設にお問い合わせください。

    所在地

    11 Quai de Conti
    75006 Paris 6

    ルートプランナー

    アクセシビリティ情報

    料金表
    無料

    公式サイト
    www.monnaiedeparis.fr

    入場者数予想
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