6月初旬、文化イベントがパリ周辺で風向き好転中です! ナイト・ブランシュが終わるやいなや、歴史好きや未開の地を探求したい冒険家向けの、パリ周辺を巡る新たなハイライトへと向かいます。 考古学デー。
今年の開催は2026年6月12日から14日で、魅力的な情報&素敵な発見が盛りだくさんのはずです。 Hauts-de-Seineでは、都市系の探検を合法的に楽しむ「アーバンエクスプロレーション(urbex)」体験の機会でもあります。まだよく知られていない、地下の中世の洞窟網を巡る旅へと誘います:王の洞窟。
この珍しいツアーはパリに近いセーヴル市街の地下路地で待っています。次々と異なる空間をめぐり、ここで行われてきたさまざまな活動の痕跡をたどります。ヴェルサイユ宮殿へ運ばれたワインの保管場所だった時代、その後は醸造所と第二次世界大戦時の避難所としての役割を果たした、王の洞窟は複数の人生を歩んできました。洞窟天井のある部屋から迷路のような通路へと移ろい、凍結倉庫の跡、泉、そして謎めく地下大聖堂も現れます。 考古学デーの週末の予約受付は、このページで案内されます。
ご注意ください。コースはかなり長く、階段や不整地が続きます。汚れても構わない服装と、歩きやすい靴の準備をお願いします。移動に支障のある方のご見学は、強くお勧めできません。
### セーヴル王の洞窟ガイドツアー 6月13日・14日
見学日と時間:
* 土曜日 2026年6月13日:10:30 · 14:00
* 日曜日 2026年6月14日:10:30 · 14:00
* 2枠が満席の場合は16:00枠を追加します。
* 予約開始:5月27日(水)
欧州考古学デーの趣旨のもと、各見学は無料で、セーヴル考古学史協会会長ダニエル・プロドンが案内します。
ダニエルは7年以上のガイド経験を持ちます。各見学の目的は、歴史に満ちた幻想的な場所をご案内することです。
各枠は約1時間30分のガイドツアー、定員は最大18名です。
予約は個人・家族のみ受け付け。
見学は8歳未満のお子様や、歩行に難がある方(階段の昇降が3階相当となる場合を含む)にはご参加いただけません。
* 各予約は氏名付き - 当日追加の同行者は受け付けません。
待機リストはありません。
見学の集合場所:協会の事務所、2 Place du Colombier, 92310 Sèvres。見学開始15分前には到着してください。















