パリのサンルイ島の中心部に位置するパリ・ポーランド図書館は、フランス国外で最も歴史と格式のあるポーランド文化の拠点の一つです。19世紀に大移民の代表者たちによって設立されて以来、貴重な手稿、芸術作品、アーカイブを含む貴重な遺産を収蔵し、卓越した写真コレクションも誇っています。
この機関は本日、来場者に向けて、主に19世紀から20世紀初頭にかけて収蔵された数万点の貴重な資料の中から厳選されたコレクションを公開します。
貴重なダゲレオタイプや古いプリント、写真集、そして「 carte de visite」サイズの肖像写真を通じて、展示会は1831年の蜂起後に始まったポーランドの大規模なフランス移民の歴史を辿ります。そこでは、アダム・ミツキェヴィチやその息子であるWładysław Mickiewicz、さらにはプリンスのアダム・ジェルジ・チャルトリスキーなどの希少な肖像写真のほか、多くの文化・芸術・政治の重要人物たちの姿も紹介されています。
コースでは、オルガ・ボズナニスカなどアーティストのアトリエの写真や、ヨーロッパの都市景観、風景写真、家族アルバム、さらには歴史的な出来事に関連する貴重な資料も紹介されます。
ポーランド文化国立省の支援を受けて、一部の資料がデジタル化され、一般公開されています。展覧会では、パリにおけるポーランド移民の歴史、記憶、そして芸術創作を辿る、ユニークなビジュアルの旅をお楽しみいただけます。
写真愛好者や歴史、文化遺産に興味がある人にとって絶対外せないイベントです。
開催日および開催時間
から 2026年3月3日 へ 2027年2月5日
所在地
パリ・ポーランド図書館
6 Quai d'Orléans
75004 Paris 4
アクセス
地下鉄Pont Marie駅(7号線)
料金表
Jeunes (-18 ans), demandeurs d’emploi : 無料
Membres de la SHLP et leurs familles : 無料
Carte de presse, carte ICOM : 無料
Étudiants, seniors (+65 ans) : €4
Tarif plein : €7
公式サイト
ibpp.eu
Instagramのページ
@institut_bpp
詳細はこちら
Contact : biuro@ibpp.eu
営業時間:
火曜日〜金曜日:10:00‑13:00 / 14:00‑18:00
土曜日:10:00‑18:00
また、当館ではショパン、ビエガス、ミチェウィチ博物館への見学もご案内しています。



















