パリに70年代が戻ってきた。レストランに続いて、今度は首都のホテルが 70年代にオマージュを捧げる番だ。あの黄金時代と、黄色、オレンジ、茶色を基調としたカラフルな内装へのオマージュだ。パリ16区に 7月中旬オープン予定のホテル・ベリンダがそれだ。
大ヒット曲「ベリンダ」の生みの親であり、彼の終の棲家がすぐ近くにあった クロード・フランソワに敬意を表して名付けられたこのホテルは、光の都のこの高級地区に73室の曲線美を持つ客室とスイートを構え、過去へのいたずらに跳躍を求める旅行者を歓迎することを念頭に置いている。
街の喧騒から離れた繭のような空間には、リラックスできるソティス・スパ 、 北欧式バスタブ付きのスイートルーム(そしてエッフェル塔の絶景 !)、そしてレストランがある。クロデット
1階にあるこのレストランは、クロード・フランソワ(と彼のダンサーたち!)へのオマージュを込めて名付けられたもので、シェフが現代風にアレンジした伝統的なフランス料理を提供する。朝食からディナー、アフタヌーンティーまで、どの瞬間もカクテルで自分へのご褒美を。
しかし、ホテル・ベリンダの目玉は、間違いなく16区の中心部にある 隠れ家的な庭園だ。そこでは、鳥のさえずりとディスコの音に耳を傾けながら一杯飲むことができる!
所在地
ホテル・ベリンダ
73 Rue Boileau
75116 Paris 16
料金表
Nuit, à partir de : €240
公式サイト
www.belindahotel.com















