ブルガリア文化会館は、現代アーティストロッセン・マルコフスキの個展「魚の物語」を初めて開催します。会期は3月26日木曜日の18時30分から。
この展覧会は、25点の絵画といくつかの彫刻で構成されており、画家の言葉を借りると「出会いと愛の刻印」を描いた作品たちです。彼の人生の舞台は「海の縁辺」にあり、そこで生まれたインスピレーションを反映しています。
マルコフスキは、自然で感情豊かなタッチで作品を描きます。彼の絵画は力強さと繊細さを兼ね備え、深い感情を伝えます。色彩と静寂の幻想、言葉や意識を超えた物語がそこに広がっています。
ロセン・マルコフスキは1964年にトロアンで生まれました。彼は応用芸術学校を卒業し、その後、ソフィア国立美術アカデミーで学びました。
ブルガリアやヨーロッパ各地で70点以上の個展を開催し、彼の作品はヨーロッパやアメリカのプライベートコレクションにも収蔵されています。
画家としての活動に加え、マルコフスキはミュージシャン、実験映画のクリエーター、詩人でもあり、国際的なアーティストのプロジェクトを支援する夏季ワークショップ「ART PARK シネモレツ」の創設者としても知られています。
展覧会は5月22日までご覧いただけます。
開催日および開催時間
より 2026年3月26日
所在地
ブルガリア文化会館
28 Rue La Boétie
75008 Paris 8
料金表
無料
公式サイト
ccbulgarie.com
Instagramのページ
@institutculturelbulgare
詳細はこちら
月曜日~金曜日、10時~17時
オープニングレセプション 18時30分~21時
入場無料















