C.A.P.S 2026 : クリシーの XXL規模ストリートアート祭のプログラム

発行元 Cécile de Sortiraparis, Margot de Sortiraparis · 写真: My de Sortiraparis · 更新日 2026年7月6日午後01時30
クリシーの街が巨大な美術館へと生まれ変わる。新章を迎えるC.A.P.S、街を舞台にしたアートフェスティバルだ。2026年6月27日から12月12日まで、6回目を迎える今回はさらに驚きが広がる。

夏の日差しは花だけを咲かせるわけではない。Clichyのあらゆる場所で、ストリートアートの作品が壁や建物、公園に花を咲かせている... それも当然のことだ。2026年6月から12月まで、festival d'art urbain C.A.P.Sが、セーヌ川左岸の街とパリ第17区で大々的に復活を果たす。

今年もこの無料フェスティバルが 開催され、のストリートアートが 中心となって、町が一大芸術センターへと変貌を遂げる。さまざまな世代のアーティストを鑑賞し、発見し、この素晴らしい野外文化トレイルで町を散策するチャンスだ。

パリ第17区のバティニョール地区とClichyを結ぶ、20会場を超える街歩きツアー。未公開の壁画や新作展覧会をはじめ、展覧会、さらに映画上映、コンサートやDJセット、パフォーマンス、ワークショップ、ポップアップストアなども登場します。都市アートの世界を、あらゆる形でこのイベントは私たちに体験させてくれます!

2026年版のイベントラインアップ

  • 壁画公開イベント
    2026年6月から12月
    クリシーのギュスターヴ・エッフェル通りのアーチ上
    各壁画のクライマックスとしてフェスティバル形式のヴェルニサージュを実施、芸術パフォーマンスとコンサートを同時開催。

  • 月間ストリートアートツアー
    2026年6月から12月
    クリシー市内で
    クリシーのストリートアート壁画を巡るガイドツアーを実施。

  • BLAAACK Project
    2026年6月下旬から12月
    3-7 Rue Pierre Bérégovoy, クリシー
    BLAAACK Projectはクリシーで行われるCAPSフェスティバル2026版に参加:壁画、アートイベント、Podada枠の公開ワークショップを実施。

今年のフェスティバルのテーマは「都市の変貌」です。アーティストは記憶、アイデンティティ、建築、産業遺産、現場、そして都市の新たなダイナミズムといったテーマを軸に制作を進めました。これらの作品を鑑賞するには、徒歩でも自転車でも回れるアート巡回ルートが用意されています。公式サイトには詳しい情報が掲載されています。参加会場を詳しく網羅した地図も、フェス公式サイトで入手可能です。

C.A.P.Sフェスティバルは、92年の夏、クリシーで開催される!もう待てない!無料だ。

実用的な情報

開催日および開催時間
から 2026年6月27日 へ 2026年12月12日

× 営業時間の目安:営業時間の確認は施設にお問い合わせください。

    所在地

    80 Boulevard Jean Jaurès
    92110 Clichy

    ルートプランナー

    料金表
    無料

    公式サイト
    capsfestival.fr

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