16区のヴィクトル・ユーゴー通り114番地にある 「ザ・バブル」は、外から見えるテラス席のあるカフェで、ドアをくぐるとすぐに バブルティー専門のブティックがあり、近未来的な装飾、赤いネオン、巨大な鏡が目に入る。
カウンターでは、ザ・バブルの従業員であるアマンディーヌと アンソニーが、バブルティーの季節のフレーバーの準備、ミキシング、ブレンド、提供に忙しい。そう、四半期ごとにメニューが変わるからだ。「旬のフルーツに合わせてレシピを開発しています」と、このコンセプトの生みの親であるマキシムは説明する。メニューは?1つ目はフルーティーで爽やかなバブルティーで、緑茶、マンゴー・パッション・シロップ、バボボールの2種類のフレーバーが楽しめるタイムレスなフルーティー・パッション。もうひとつは、「ホットでもアイスでも」とアマンディーヌが言う、マカロンとヘーゼルナッツのシロップ、紅茶、ミルク、タピオカパールが入ったマカノワのような、ちょっとグルメなバブルティー。
抹茶、スピルリナ、ウコンなど、健康に良いと評判の素材を使ったスーパーラテもある。「甘すぎることが多い伝統的なバブルティーに代わる、少しヘルシーなものを提供するのが目的でした」とマキシムは説明する。2022年11月末、バブルティーがほとんどない16区に店をオープンさせたかったのだ。3人の店員は、タピオカパール入りのドリンクを作るのに、糖分の少ないフランス産のモナンシロップを使っている。
メニューにはアイス餅もある。特筆すべきは黒ゴマ餅で、これは美味しいし、 桜餅は雲のように柔らかい。 バニラ、マンゴーパッション、抹茶...といった定番のフレーバーもある。ホットチョコレート、カフェフラッペ、エスプレッソといった伝統的なドリンクもある。レモングラス、ココナッツミルク、タピオカパールを熱々のタイ風スープで煮込んだ驚きのバブル・スープだ。
ザ・バブルは、環境保護をコンセプトとした新しいバブルティーの作り方である。お茶を買うと、紙コップ(SサイズかMサイズ)か、日本のメディコム・トイ社のベアブリック・プラスチック・ベアにちなんだクマの形をした再利用可能な水筒のどちらかを選ぶことができる。さらに、ザ・バブルでは、来店のたびにフラスコを持ち帰るよう勧めている(3.50ユーロ+バブルティー代)ので、会計時にバブルティーが50セント割引になる!
バブルティーが好きな人:特にこの夏、太陽の下、テラス席でアイスモチーフティーと爽やかなバブルティーを楽しめるこの店は、日記に追加しておきたい住所だ!
開催日および開催時間
から 2023年1月19日 へ 2026年1月19日
所在地
バブル
114 Avenue Victor Hugo
75116 Paris 16
料金表
Mochi à l'unité : €3.5
Bubble Soup : €5 - €6
Bubble tea : €5.5 - €8
公式サイト
www.the-bubble.fr



































