赤・青・黄のKaplaが散らばり、あちこちに塔が立ち上がる――これがCentre Kaplaへ足を踏み入れたときの第一印象だ。11e arrondissementにあるこのセンターには、塔やインフラを木製の小さな板で作る二つの部屋が備わり、建設ワークショップや誕生日会、さらにはテーマ別イベントも開催。小さな建築家も大人の来訪者も、みんなが楽しめる場となっている。
ここではKaplaを年齢別のグループで作ります(4–6歳、7–8歳、9–10歳、10歳以上など)。子どもの運動能力に合わせた作り方を確保するためです。というのも、子どもたちは1時間30分のワークショップで小さな手を使って高い塔を一心に積み上げるほど熱心ですが、その後で崩してしまうことが多いからです。センターのスタッフのひとりはこう語ります。「崩すからこそ再構築の美が生まれる。まさに儚い芸術だ」と。
カプラとは、学校や放課後児童センター、家で私たち全員が知っている木製の小さな長方形の板のことです。当時は、誰がいちばん高い塔を、いちばん強固な構造を、そしていちばん長く持つ作品を作るかが競われました…そして、正直なところ、世代を超えて今も、カプラはみんなの支持を変わらず集めています。
秋の連休期間中、センター・カプラは月曜から土曜まで、9:00〜18:30の時間帯で開館しています。通常は水曜と土曜のみの開館で、同じ時間帯です。お子さまの誕生日パーティーも開催可能で、組み立てワークショップとケーキ・お菓子付き、料金は300€からです。
開催日および開催時間
から 2026年8月4日 へ 2027年12月31日
所在地
カプラ・センター
27 rue de Montreuil
75011 Paris 11
ルートプランナー
料金表
Enfant : €15
Adulte accompagnant : €15
公式サイト
www.kaplacentre.com























