フランスの市民を待ち受ける新たな 選挙は、2026年3月に予定されていますが、今回は地方選挙の話です。6年ごとに各都市で行われ、その目的は 新しい市長を選出すること。そしてもちろん、パリでも例外ではありません。次の市長は誰になるのでしょうか。アヌ・イダルゴ氏の後任は?
今回は投票方法が変わります!選挙区ごとの候補者とその政策を選ぶことに変わりはありませんが、今度は2回投票できる仕組みになりました。1回はご自身の選挙区に、もう1回は中央の市役所に投票します。これにより、選挙の展開が一新されるかもしれません。忘れずに選挙登録を済ませておきましょう!
パリの市長選挙の第一回投票を経て、5人の候補者が次回投票に進出しました。第一回投票の最終結果を詳しくご紹介し、2026年3月22日に行われる決戦投票を待ちましょう。



パリの市政選挙に新たな投票方式導入:市長選の選出方法に変化
パリ、リヨン、マルセイユの選挙方式が変わります。地方選挙制度の改正が決定され、新たな仕組みが導入されることになりました。詳しい内容と、選挙市民への影響について解説します。 [続きを読む]
パリの第2次選考への応募状況
- パリはあなたのもの!エマニュエル・グレゴワールとともに - 左翼と環境保護団体の結束
- ルシャリダ・ダティとともにパリを変える → 「ピエール・イヴ・ブールナゼルとともに平和なパリ」のリストとの合併
- 新しい大衆都市パリ (ソフィア・チキルー)
パリ市長選第1回投票結果
- パリはあなたとともに!エマニュエル・グレゴワール候補 - 左翼と環境派の連携 -決選投票進出: 37.98%(309,693票)
- ラシダ・ダティ候補とともにパリを変える -決選投票進出: 25.46%(207,613票)
- 新しいパリの共和主義 -決選投票進出: 11.72%(95,551票)
- ピエール=イヴ・ブールナゼルとともに落ち着いたパリへ -決選投票進出: 11.34%(92,448票) -ラシダ・ダティ候補と合併
- サラ・ナーフォとともに幸せな街を作る -決選投票進出: 10.40%(84,809票)候補辞退
- レトルヴェ パリを再発見 -1.61%(13,096票)
- NPAレヴォリュショネール - パリは労働者と革命の街: 0.73%(5,991票)
- 労働闘争 - 労働者の側に立つ: 0.68%(5,544票)
- パリの予算削減に終止符を!: 0.09%(703票)
白票: 0.50%*(7,027票)
無効票: 0.36%*(5,124票)
投票拒否: 41.10%*(577,733人)