南東アジア文化祭2026が、ヴィンセーヌの大パゴダで初開催。日付は2026年5月2日と3日。週末を通じて、本イベントはこの地域の多彩な文化を体感できるプログラムを提供します。無料で、誰でも気軽に楽しめます。
2026年南東アジア文化祭の実行委員会は中止を発表しました。公式発表は以下のとおりです。「5月2日と3日に予定されていた、 pagoda(塔)の建設を支援する寄付を募るイベントは、私たちの意図しない事情により、当初の計画通りには実施できません。地域社会にとっても、私たちが心を込めて取り組むプロジェクトにとっても重要性を認識しています。再設定に向けて全力を尽くします。これはあくまで延期です。次回の開催で皆様のご参加とご支援を、ぜひお願いできればと考えています。」
味の面では、いくつかのフードスタンドがタイ・ラオスのストリートフードを前面に掲げ、ジャンルに特化した店舗が並ぶ。そんな中、パリ8区にあるOrigine Thai Foodが、地元の味覚を魅了する伝統的な名物料理を披露する。
2026年のFestival des Cultures d’Asie du Sud-Estのプログラムには、さまざまな文化的催しが組み込まれています。タイとラオスの伝統舞踊、生演奏のパフォーマンス、そして伝統的で欠かせない獅子舞も披露されます。さらに、牧歌的なロケーションの中で仏教の儀式を体験できる機会も設けられており、精神性に触れる場としても注目を集めています。
分かち合いと発見のひとときとして作られたこのフェスティバルは、アジア文化の愛好家はもちろん、好奇心をくすぐられる人にも訴えかけます。誰もが自由に楽しめるイベントで、土曜日は10:30から20:00、日曜日は10:30から19:00まで開催します。さあ、素敵な文化の発見を、お ご家族で!
パリのアジアン・ストリートフード・レストラン、トップ・アドレス
世界各地の味に舌鼓を打てる、パリのアジア屋台料理の名店をご紹介しよう! [続きを読む]



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