料理と連帯のイベント「Refugee Food Festival 2025」、10周年を盛大に祝う

発行元 Manon de Sortiraparis · 写真: Manon de Sortiraparis · 更新日 2025年3月6日午前08時36
難民フードフェスティバル2025」の10周年を記念して、パリとその近郊のレストランが難民シェフに厨房を任せ、世界最高の料理を披露している。難民の地位に対する人々の考え方を変える一助となる素晴らしい取り組みで、6月8日から29日まで開催される。

ミシュランの星付きシェフ、 ジョルジアナ・ヴィウと俳優で映画監督のアレクシス・ミシャリックの後援のもと、今年で10年目となる「難民フード・フェスティバル2025 」のために、パリとその近郊のレストランが2週間にわたって難民シェフに厨房を貸している。

"過去10年間、私たちは社会に料理と亡命者との人間的な出会いの場を作ることに取り組んできました。これが難民フードフェスティバルの理念です。2016年以来、500軒近くのレストランが400人以上の難民料理人に門戸を開き、そのうちの何人かはその後自分のレストランを立ち上げた(パリのマグダ、マルセイユのティナとアブドゥル、リヨンのナワル、オルレアンのナビル...)。400人以上のボランティア市民の支援のおかげで、7万人近いゲストが食卓を囲むことができました」と難民フード・フェスティバルの主催者は語る。

2025年6月8日から29日まで、パリのお気に入りのレストランで、シリアアルジェリアモロッコスーダングルジア西アフリカアフガニスタン...の料理を味わうチャンスがある!プログラム:ラウンドテーブル、クッキングワークショップ、お祝いブランチ 4ハンドメニューなど、他国の味覚の饗宴をお楽しみください。

「政治的・社会的な対立が激化し、移民に関する否定的なメディアや政治的報道がかつてないほどの割合に達し、共に生きることがしばしば脅かされているような状況において、ホスピタリティは大切にされ、象徴されるべき価値であると、私たちはこれまで以上に信じています」と主催者は続ける。

6月20日の世界難民の日を中心とした3週間、パリをはじめとするフランスの各都市が 食と文化の出会いの舞台となる。今年は、「料理」だけでなく、演劇、ダンス、写真、文学、音楽の分野でも見どころがある。

全プログラムは近日中に発表される!

実用的な情報

開催日および開催時間
から 2025年6月8日 へ 2025年6月29日

× 営業時間の目安:営業時間の確認は施設にお問い合わせください。

    公式サイト
    refugee-food.org

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