2026年3月19日から6月末まで、クリストフ・ミシャラックが pop-up gourmandをPrintemps Haussmannに開設します。期間限定の空間は、同シェフのパティシエとしての代表作のひとつをフィーチャー。特に、名物のourson guimauveを現代風にアレンジした新解釈を提供します。
「昔々、クマさんのお菓子」と名付けられたこのグルメイベントは、1960年代に人気を博したお菓子に着想を得たパティスリーの歴史を振り返るものです。2000年代初め、パリのプラザアテネのシェフ・パティシエとして活躍していたクリストフ・ミシャラクは、この甘美なお菓子を新たな解釈で提案し直しました。
この解釈では、くまさんは伝統的な砂糖菓子の世界から、現代的なペストリーの世界へと進化します。年月を経て、ミシャラクの店でレシピは幾度も変化を遂げました。シェフのチームは、食感やコーティング、そして味の組み合わせに工夫を凝らし、この定番菓子の
パリのポップアップイベントでは、子供から大人まで楽しめるマシュマロクマのレシピ12選が登場します。小さなサイズは2.50ユーロ、大きなサイズは5.70ユーロで提供されています。さらに、クッキータイプのクマのレシピ3種類もお試しいただけます。フレーバーは、ミルクチョコとヘーゼルナッツ、ダークチョコとヘーゼルナッツ、そしてダルセイ(キャラメル入りチョコレート)です。
では、あなたはどの小さなクマさんに心を奪われますか?実は、パリの名だたるシェフたちも長年にわたり、マシュマロクマのキャラクターをテーマにしたスイーツに挑戦してきました。その中には、シリル・リニャック、マキシム・フレデリック、さらにはアラン・デュカスなども登場しています!



















